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2013年04月01日23:14

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やめてけーれジコジコ

いつもと何ら変わらない朝のはずだった。
出勤途中のR309で信号待ちで停車していると、突如「ドーン!!」という轟音とともに物凄い衝撃が襲ってきた。一体何が何かわからず次の瞬間顔を上げたオレの目に入ってきたのは、前に停まっていたはずの単車の兄ちゃんが飛んでいく光景だった。その様子を見ながら「ああ、オカマ掘られて玉突きしたのか」と意外と冷静に思った。平成25年4月1日9時03分、追突事故に遭いました。

サイドブレーキをかけて後ろの車の運転手に文句を言いに行く。乗っている車は古臭いが、運転席にいたのは20代半ばくらいの兄ちゃんだ。
次にふっ飛ばされたバイクの運転手の安否確認に行く。こちらも20代とおぼしき兄ちゃん。それほどひどいケガをしている様子ではなく安心した。
道路の真ん中に停めっぱなしにしておくのも邪魔であろうから、すぐ前の駐車場に一旦入れさせてもらう。

まずは職場に連絡。事故ったこと、おそらくかなり遅刻すること、車はボコボコだが身体はむち打ち程度でケガはないことを報告する。
それからひるねに電話。20分前に弁当持って「行ってきま〜す」と家を出た夫から突然「追突されて車ボコボコ」と電話がかかってきて大層動揺した様子であった。「一瞬エイプリルフールかと思った」らしい。

愛車カローラはリアバンパーが見事に凹んでいた。トランクを開けると中のボードもひん曲がっていて、力づくでなければまともに閉まらなくなっている。前のバンパーも単車とぶつかった個所が見るも無残な状況になっていた。
それらの現状を写メに撮っておいて、加害者と連絡先を交換する際に相手の免許証も写メに撮らせてもらう。
しばらくしてk札が到着。現場検証や何やかやをして調書を取られ30分ほどで終了。
加害者は父親の車を借りて使っているとか。それで古臭かったのか。保険も親の保険とか言うてるけど大丈夫か。

その場はそれで解散。単車の兄ちゃんに一緒に病院に行くかと聞いてみるが、仕事を休めないからこれから行くのだとか。足とか打ってるようだが何ともないのだろうか。
それから病院へ。勤め先が病院(傘下施設)なので話が早い。話は早いが待ち時間はものっそい長かった。さすがは月曜午前、ハンパねえ。
診察、レントゲン、診断書、薬局と全部終わったらもう2時半になっていた。診断は頸椎と腰椎の捻挫で全治10日間。痛み止めと湿布をもらう。
待ち時間の間に何かの用事で病院に来ていた所長と顔を合わせ、本日有休の許可はもらってはいたのだが、サービス計画やら預り金やらどうしても月初めの今日にやっておきたい仕事があったので職場へ行く。
所長にいろいろ報告して、部下の方々からいろいろ報告受けて、その間に保険会社とか修理工場とかから電話をもらいながら、有休なのに1時間半ほど仕事をして帰る。

それから松原警察に出向いて診断書を提出し、一旦帰宅して夕方の5時に弁当を食い、美原にあるという修理工場にカローラを持っていく。代車はデミオだった。修理には1週間くらいかかるらしい。


晩はひるねがマグロやら何やらの刺身を用意していてくれた。今日がみーくんの推定3歳の仮誕生日なのである。
ただしみーくんマグロには見向きもせず猫缶まっしぐら。去年はマグロ食ってたのに何故?まあおめでとう。安いなあ。
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