旅行+風邪で一週間近く情報チェックができなかった。
で、この間うっすらと聞こえてくるのが
「日本政府はTPP参加の意志を固めたぞ!」という煽りのみ。
はて?
旅行に出る前にはそのような気配はみじんもなかったが、
神宮の清浄な空気を楽しんでいる間に
世間はそんなことになっていたのか?
……と思いつつも、風邪でしんどくて
きちんとしたチェックをする気力がわかなかった。
本日、ようやく復調の兆しが見えたので
安倍総理の施政方針演説その他の一次情報を確認し
(こういうものが動画で出回るのだから有難い時代だ)
個人的に信頼するいくつかのブログの解説記事をチェックした。
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結論 【一次情報にあたれ】
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もう笑えるほど、これしかないっす。
旅行に出る前と全く状況は変わっておりません。
安倍内閣の姿勢も選挙時から全く変わらず。
オバマさんには「日本側の意志を伝えた」だけで
「交渉に参加するかどうかを、これから検討する」だけ。
この方針は何一つ変わっていません。
上記に付け加えれば、
自民党内のTPP反対派はさらに増え
TPP賛成派は15人まで減ったとのこと。
まあ、だからといって安心は出来ないので
各自、地元選出議員なり自民党なりに「有権者の意志」を伝えることで
援護射撃をすることは必要だよね、というあたり。
※ ※ ※
しかし一週間近くネット環境を離れたことで
マスコミの力は未だに大きいな、と認識を新たにしました。
自力で一次情報をチェック出来ていれば、
鼻で笑うだけで済むマスコミの飛ばし記事ですが
それしかない環境に身を置くと、私ですら
「あれ? TPPに関してなんか風向き変わった??」
と疑わざるをえない。
それくらい酷いミスリードが平然と行われています。
こりゃTVと新聞しか見ないお年寄り世代が
ころっと騙されるわけですわ。
MGRブログの真人さんが常日頃言っているように
【一次情報にあたれ】これしかないですね。
(MGRブログ
http://mgr-blog.jugem.jp/)
日本のマスメディアは本当に機能不全に陥っているのだなあ。
天下のNHKですら、ほぼ中共の工作機関に堕していますしね。
NHKは解体して、正式な国営放送を作り、
報道を含めたありとあらゆる公共サービスに関して
国籍条項をきちんと入れて立て直すしかない気がします。
やれやれ。
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