人様からの頂き物ですが、
この件について産経新聞記者・阿比留瑠比氏が
FBに次のようなエントリーを載せています。
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阿比留 瑠比
中国海軍が自衛隊の護衛艦に射撃誘導レーダーを照射した件について。
これは誠にけしからん話ではありますが、中国のやり方を世界に知らしめたという意味では、中国側が墓穴を掘ったとも言えます。
特に米オバマ政権のケリー新国務長官はもともと中国寄りで、今回の尖閣問題に関しても経緯をよく把握しないまま、日本に対して「中国を挑発するな」と言ってきかねない人物だけに、「挑発しているのは中国の方だ」と理解させるいい機会となりました。
外交筋によると、こうした中国の異常な行為に対しては、
�“�表しないでおいて、中国に水面下で「似たようなことを繰り返すと発表して世界に知らせるぞ」と言って外交交渉のカードにする
�△修里泙泙�ちんと発表する……の二つの選択肢があるそうですが、安倍首相は後者を選んだようです。
小野寺防衛相も当初から発表するべきだとの考えだったそうで、何事も主権者たる国民の目から隠蔽し、本当のことを知らせると国民が暴動を起こすと馬鹿なことを言って「穏便に、穏便に」と対中土下座を繰り返した民主党政権とは違い、安心できます(もちろん、事態は予断を許しませんが)。
ともあれ、米国も欧州もまだまだ中国に幻想を抱き、善導できると信じ込んでいる部分があります。
こういう国だということは、今後もどんどん発信していきたいですね。
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確かにアメリカは伝統的に欧州を向いているうえに
あっちゃこっちゃで忙しく戦争ばかりしてるんで
極東の現実など知らない政治家も多いのでしょうね。
民間でも『支那という暗黒大陸』の実態を国際的に発信しつつ
(チベット、ウイグル等への弾圧は目を覆うばかりですしね)
自衛のための国内法の整備等、必要な措置を政府がとれるよう
国民の側からも後押しと支援をしていかねばなりません。
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