「我は何者か」という問いは知恵を持つ動物である人間の
おそらくは永遠の問いかけでしょう。
その足場の一つとなるのが自らの属する国について。
幸福なことに、日本では民族と国と文化がひとつのものとして存在しています。
世界的に見ても【日本】というのは小さな島国にも関わらず
独立した一つの文化圏をなす珍しい存在です。
ついでに言うと、世界の他の地域ではほぼ絶滅した
素朴な自然崇拝(アニミズム)を保持したまま現代まで生き残り
のみならず、経済的大国にまでなったきわめて特異な文化です。
キリスト教文化圏やイスラム文化圏とは全く違う、
北米インディアンやアボリジニやコイサンにこそ近しい、
原始的とさえ言える、古い古い文化の形。
さすが神話的建国の年から数えて2673年続いてきた世界最古の国です。
そんな日本人が持つ自然観、死生観、歴史観こそが
世界的にも意味のある、日本人しか持っていない価値観なんだよ。
そして歴史観は教えないと持てないし、逆に言えば
教えてしまえば自らの足場をしっかり固めてくれるんだよ
……ということを明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんが語ります。
いささか長い動画ですが、見る価値は十分。
知的冒険心をかき立てる「我は何者か」への旅をどうぞ。
【日本はなぜ世界で一番人気があるのか(1/4)】
【日本はなぜ世界で一番人気があるのか(2/4)】
【日本はなぜ世界で一番人気があるのか(3/4)】
【日本はなぜ世界で一番人気があるのか(4/4)】
■「教育再生」会議を設置へ=教科書検定見直し議論―安倍首相
(時事通信社 - 01月06日 15:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2278714
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