さて、本年度最後の『まんもちゃんねる』でつw
アテクシ的、本年度の10大NEWSの中から…
『サンダーバード』の製作者ジェリー・アンダーソン、83歳で逝去 息子がブログで語る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=2272728
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2271228&media_id=52
まぁ、年末、クリスマスやら忘年会やらで飲んだくれていたら、知らん間に
松井が引退していたり、敬愛するGerry Anderson氏がお亡くなりになっていたり、、、orz
まんもちゃんは「昭和の人」であり、「20世紀少年」である。
まんもちゃんの少年期は、35%のサンダーバードものと、30%のゴジラ・ウルトラマソ等の
円谷英二の日本特撮ものと35%の手塚治虫御大とトキワ荘の愉快な仲間たちによる漫画群で
構成されていると云っても過言でわ無い。
とりわけ、英国ITC配給(日本側元受:東北新社)のCentury 21 Televisionと呼ばれる
不動産会社のような社名の映画会社の人形劇はお気に入りであった。
http://www.youtube.com/watch?v=IG2x-7-d4cs
人生の大体の大切なコトは、ソレらが教えてくれた。
英語は、ジェリー・アンダーソンの嫁であるシルビア・アンダーソン女史扮する、
レディ・ペネローピ(ペネロープ卿)の上流階級のクイーンズ・イングリッシュに学び
(放映当時・吹き替えは黒柳徹子さん)、
「イエス、ビィ、ライディ(はい、お嬢様)」
野卑な下町言葉は、鳥塚しげきのよーなパーカーのコックニー訛りに学んだ。
特に、シルビア女史の低音のハスキーヴォイスには痺れたもんだったw
勉強嫌いのまんもちゃんが、英語を嫌いにならずにすんだのは、彼等のお陰である。
サンダーバードという作品は非常に良く出来ていて、救助活動はヒーローの男性兄弟が行い、
スパイ・諜報活動はペネロープというヒロインの女性が毎回ファッショナブル衣装を着て、優雅に
リゾート地やら社交界のパーチーに潜入して行い、男の子にも女の子にも受ける
マーケティングを行い、あまねく世界の子供たちから人気を博した。
このマーケティングは、後継作キャプテン・スカーレットにも受け継がれてエンジェルという
5人の女性パイロットチームにも流用されている。
しかし、折からのヒット中だった007シリーズの影響を受け、諜報・工作活動が男性陣、
飛行機による迎撃・攻撃活動が女性陣と役割分担が逆転してしまい、このバランスは
日本では残念ながら受けなかった、、、orz
流石、レディ・ファーストの国、男女平等の国ならではの発想ではあったが…
「STINGREY」という作品では、津波脅威に対策として、都市自体を地下に非難させるという
大胆な発想をドラマ内で実現させていた。
過日、神田のTBカフェーで故ジェリーアンダーソン氏を悼み、弔問に逝ってきた。
ジェリー・アンダースンさん、今までありがとう。
21世紀がはじまり来年で干支が一回りしちゃいますたが、貴方が予見して夢を描いて見せた
21世紀の未来はまだまだ実現出来てないことばかりです、、、orz
でも、近いうちにきっと実現出来ると信じたい。
…ヽ(;▽;)ノ最後は、パーカーの弔辞と、英国王立海兵隊による、サンダーバードマーチでお見送り致しまつ。
Gerry Anderson, RI・P・(Rest In Peace)!( ◕`ω◕´)ゞ ビシッ!
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