「お金のかからない選挙」を目指すためにも
「マスコミによる情報操作」を排除するためにも賛成です。
というより前日までガンガンに発信していたものが
公示日をさかいにピタリと止まる方が不自然。
さらに有権者としても、
候補者が掲げた政策について突っ込んで聞きたいことがあっても
ネット上での回答をもらうためには「公示日前に」
問い合わせなければならないのはかなり不便です。
たとえば、自民党が政策集に載せていた「道州制」についても
西田さんが公示日前に動画をアップしてくれなければ
その真意がわからなかった※し、
新聞・TV等での捏造ギリギリのミスリード記事に
政治家が自らのfacebook等で反論することも選挙中にこそ必要。
心配されているなりすましやデマですが、
ネット層は真贋の見分けについてはある程度慣れているので
たとえ出たとしても速やかに見破られるのではないかな。
公式に否定されればそれでおしまいですしね。
※【週刊西田 一問一答「自民党政権公約に道州制が載っていますが?」】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19502344
それにしても政権発足4日目にして
民主党政権の3年3ヶ月をしのぐ勢いで物事が動いていきますね。
これで来夏、参院のねじれが解消されたら
きっと信じられないスピードで日本が変わりはじめるでしょう。
トップ次第でこれほど変わるものなんですね。楽しみです。
追記:ネット選挙とネット投票は違います。
今回議論されているのはネットでの選挙活動を解禁しよう、というハナシ。
■ネット選挙、解禁案提出へ…参院選で実現目指す
(読売新聞 - 12月30日 09:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2274255
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