まだ自民党が野党であった本年11月に安倍総裁の呼びかけにより
ダライラマ法王猊下の国会内での演説が行われた(於参議院議員会館)。
中国包囲網を作ることへの宣言にも等しい国会招致、
安倍はそれを野党党首時代にやってのけた。
正直、総毛立つほどの興奮を感じた。
そして日本国首相となった今、
第一次安倍内閣をもしのぐスピードで安倍は走り出した。
経済を立て直し、国力を上げ、
麻生が構想した【自由と繁栄の弧】を実現する。
そのたぐいまれな理念と現実的政治手法の合致。
安倍のもとで長期安定政権を実現できれば
日本だけではなく世界が変わる。
ありとあらゆる戦後レジームの既得権益層を敵に回し
先頭を走る男を支え切れるか否か――国民の覚悟と質もまた問われるだろう。
実に、胸躍る時代になったものだ。
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以下、安倍晋三facebookより、昨日のエントリーを転載。
「新味ないにもほどが」
(漫画家・倉田真由美さん)
「ほごにされた財金分離」
(元首相秘書官・成田憲彦さん)
「総括なきセピア色内閣」
(政治学者・薬師寺克行さん)
昨日の毎日新聞の夕刊に掲載された有識者の安倍政権に対する評価です。
私もかつて政権を担い様々な事を経験致しましたので、今回は批判も謙虚に受け止め、時には笑いに変える知恵も必要とおもっております。
流石、毎日新聞の選ぶ有識者(?)素晴らしいです。
特に元朝日新聞の薬師寺克行氏は秀逸です。
なんと言っても民主党政権が誕生した際、「わくわくする」との論説を載せた、高い先見性と知性の持ち主です(笑)
とは言え、皆様のご叱責、有り難く思います。
これからも、拳拳服膺してまいります。
・・・冗談です。
(※このエントリーに添えられた記事が冒頭の写真)
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一方、時代が激しく動こうという時に
このマスコミの体たらくはどうだ。
■日米印豪で安保協力…安倍首相、対中改善へ布石
(読売新聞 - 12月29日 09:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2273566
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