今年は現地観戦する有馬記念。その1年を象徴するニュースにまつわる結果になることも多いので、では、今年はどんな世相が現れるのか?と考えると、私は、山中教授のノーベル賞だと見ている。そうなると、一番厚く買ってみたいのは、ルーラーシップ、ゴールドシップ、ナカヤマナイトの組み合わせ。
なんで、これがノーベル賞?と言えば、受賞理由はiPS細胞。ルーラーシップとゴールドシップの「シップ」をアルファベットで綴ったら、「iPS」が入ってるでしょ。そして、ナカヤマナイトは、冠名をひっくり返したら、「ヤマナカ」だ(^_^;この組み合わせの3連単は、確実に押さえたいと思う。
まあ、サイン読みはともかくとして、本線の軸は、ゴールドシップとエイシンフラッシュかな。菊花賞勝ちの3歳馬はよく馬券に絡むし、エイシンフラッシュは、ここ6年続く、「前年の3着以内馬のうち1頭が3着以内に来る」の法則が、今年も続くと見た。だったら、トウゥザグローリーも該当するが、3年連続はどうかなぁ・・。まあ、何らかの形では押さえるけどね。
有馬記念は、もちろん楽しみだが、やはり、注目は大障害。マーベラスカイザーが勝ったりしたら、そりゃもう、号泣ですな(^_^;
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