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2012年12月12日10:14

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繊細すぎる?

http://news.livedoor.com/article/detail/7220401/

「敏感過ぎる、繊細すぎる」人を、HSP(Highly Sensitive Person)と言います。実に5人に1人はHSP。HSPには、今より生きやすくなるために、気を付けるべき点があるのです。

あなたはHSP?

以下の項目に覚えがあるなら、あなたもHSPかもしれません。
人よりも細かいことや小さなことに気付く

自分は傷付きやすいと思う

身近に怒っている人がいると、その人の気分に左右される

些細なことでも動揺しやすい

カフェインの影響を受けやすい




-------------------- HSPが生きやすくなるために心がけたいこと ----------------------

HSPはエンパスの一種。エンパスの記事でも書いたように、敏感で繊細な部分は長所でもあります。長所は基本的にエンパスと同じですので、一度上記の記事も目を通してみてくださいね。
これ以外に、HSPの人が生きやすくなりために大切なことがあります。それは「自分に嘘はつかないで生きる」ということ。相手の本音に気づきやすいHSPの中には、傷つくことを恐れて相手に合わせたり、無理をしてしまう人も多いでしょう。しかしHSPだからこそ、自分に嘘をついてはいけないのです。
HSPは他人の感情や本音にも敏感ですが、同じように自分の感情や本音にも敏感に反応します。自分の嘘に人一倍強く反応し、受け流せない性格なので、心身に大きな傷を受けやすいのがHSPの特徴。

例えばあなたが思ってもいないことを言ったり、無理して周囲にあわせた言動をとっていると、嘘と本音の間で心が強く痛みます。心の痛みは、当然体にも悪影響。これを続けているとやがて自分の欲求や幸福感が分からなくなり、不眠や鬱になったり、婦人病やさまざまな病気で体を壊してしまうことになります。
まずは自分の感情に嘘を付かずに生きる選択をすること。自覚していなくても「何だか気分が晴れない」「モヤモヤする」のは、心と体と行動が一致していない証拠。やけ酒を飲んだり、お菓子を食べても解消されません。どこのどの場面で自分に嘘をついたか?考える習慣をつけて。毎日が練習と思い、「心と体と行動を一致させる」ことを心がけましょう。


------------------------------  コピペここまで  ---------------------------------



心が繊細な人と、心が鈍感な人とでは、実は、喫煙者/非喫煙者、白人/黒人、肉好き/ベジタリアンよりも、もっと大きな隔たりがありと私は考える。

どっちが良いとか、どっちが悪いとかはないが、私は、どっちかというと心が繊細な人の方が好きだ。

些細な事で心が折れてしまうので、面倒っちゃー、面倒ではあるが、神経が図太く、人の精神世界の中に、平気で土足でドカドカと入り込めるような輩よりはずっと人間として価値があるように思う。



ただ、私も、かなり繊細な心の持ち主の部類であるとは思うが、全てが繊細という訳ではない。

全てに対してあまりにもインセンシティブ(鈍感すぎる)である事も、逆にセンシティブ(敏感すぎる)である事も、双方ある意味で病気であると私は思う。


感受性が豊かである事は、人間性をあげるし、社交性を上げる。
しかし、この感度が上がり過ぎると、人間関係をウザく思い、人とのつながりに面倒さを感じてしまう。


何でもそうだが、過ぎたるは及ばざるが如し。

極めすぎて、良い例(ためし)はない。




人は、より良くしようとして、極めにかかる。

しかし、極めれば、極めるほど、一般的な世界ではなくなり、世間に理解できるモノとは遠ざかるので、その人間の存在価値も下がる可能背がある。


真理であることが重要なのではなく、適度に楽しく、適度にムカつき、適度に安心できる事を、一般的には好むという事だ。





繊細すぎるという事は、鈍感すぎるよりは、かなり真実や真理に近い。

しかし、それは同時に、世間と融合しにくい事を示す。



自らの世界を構築したい人は、その孤独に勝つしかない。

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