facebook【大東亜戦争の名言・格言】より
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記憶せよ、12月8日。
この日世界の歴史改まる。
アングロサクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼らのジャパン、
眇(びょう)たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。
そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断(ろうだん)するもの、強豪米英一族の力、我らの国に於いて否定さる。
我らの否定は義による。東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさにその爪牙(そうが)を砕かんとす。
われら自ら力を養ひてひとたび起つ。
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する。
12月8日を記憶せよ。
高村光太郎(日本、 詩人・彫刻家)
【真珠湾-12月8日を記憶せよ(HD高画質ver )】
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そして開戦の詔勅がこちら
開戦の詔書(しょうしょ) (昭和16年12月8日)
天佑(てんゆう)ヲ保有シ万世一系ノ皇祚(こうそ)ヲ践(ふ)メル大日本帝国天皇ハ昭(あきらか)ニ忠誠勇武ナル汝有衆(ゆうしゅう)ニ示ス。
朕茲(ここ)ニ米国及(および)英国ニ対シテ戦(たたかい)ヲ宣ス。
朕ガ陸海将兵ハ全力ヲ奮(ふるっ)テ交戦ニ従事シ、朕ガ百僚有司(ひゃくりょうゆうし)ハ励精(れいせい)職務ヲ奉行(ほうこう)シ、朕ガ衆庶(しゅうしょ)ハ各々其ノ本分ヲ尽シ、億兆一心(いっしん)国家ノ総力ヲ挙ゲテ征戦ノ目的ヲ達成スルニ遺算(いさん)ナカラムコトヲ期(き)セヨ。
抑々(そもそも)東亜ノ安定ヲ確保シ以テ世界ノ平和ニ寄与スルハ、丕顕(ひけん)ナル皇祖考(こうそこう)、丕承(ひしょう)ナル皇考(こうこう)ノ作述(さくじゅつ)セル遠猷(えんゆう)ニシテ、朕ガ拳々(けんけん)措(お)カザル所。
而(しこう)シテ列国トノ交誼(こうぎ)ヲ篤(あつ)クシ、万邦共栄ノ楽(たのしみ)ヲ偕(とも)ニスルハ、之亦(これまた)帝国ガ常ニ国交ノ要義ト為ス所ナリ。
今ヤ不幸ニシテ米英両国ト釁端(きんたん)ヲ開クニ至ル。洵(まこと)ニ已(や)ムヲ得ザルモノアリ。豈(あに)朕ガ志ナラムヤ。
中華民国政府曩(さき)ニ帝国ノ真意ヲ解セズ、濫(みだり)ニ事ヲ構ヘテ東亜ノ平和ヲ撹乱(かくらん)シ、遂(つい)ニ帝国ヲシテ干戈(かんか)ヲ執(と)ルニ至ラシメ、茲(ここ)ニ四年有余(ゆうよ)ヲ経へタリ。
幸(さいわい)ニ国民政府更新スルアリ。帝国ハ之(これ)ト善隣ノ誼(よしみ)ヲ結ビ相(あい)提携スルニ至レルモ、重慶ニ残存スル政権ハ、米英ノ庇蔭(ひいん)ヲ恃(たの)ミテ、兄弟(けいてい)尚(なお)未(いま)ダ牆(かき)ニ相鬩(あいせめ)クヲ悛(あらた)メズ。
米英両国ハ、残存政権ヲ支援シテ東亜ノ禍乱(からん)ヲ助長シ、平和ノ美名ニ匿(かく)レテ東洋制覇ノ非望ヲ逞(たくまし)ウセムトス。
剰(あまつさ)ヘ与国ヲ誘(いざな)ヒ、帝国ノ周辺ニ於テ武備ヲ増強シテ我ニ挑戦シ、更ニ帝国ノ平和的通商ニ有(あ)ラユル妨害ヲ与ヘ、遂ニ経済断交ヲ敢(あえ)テシ、帝国ノ生存ニ重大ナル脅威ヲ加フ。
朕ハ政府ヲシテ事態ヲ平和ノ裡(うち)ニ回復セシメムトシ、隠忍久シキニ弥(わたリ)タルモ、彼ハ毫(ごう)モ交譲(こうじょう)ノ精神ナク、徒(いたずら)ニ時局ノ解決ヲ遷延(せんえん)セシメテ、此ノ間(かん)却(かえ)ッテ益々経済上軍事上ノ脅威ヲ増大シ、以テ我ヲ屈従セシメムトス。
斯(かく)ノ如クニシテ推移セムカ、東亜安定ニ関スル帝国積年ノ努力ハ悉(ことごと)ク水泡ニ帰シ、帝国ノ存立、亦(また)正(まさ)ニ危殆(きたい)ニ瀕(ひん)セリ。
事既(ことすで)ニ此ニ至ル。帝国ハ今ヤ自存自衛ノ為、蹶然(けつぜん)起(た)ッテ一切ノ障礙(しょうがい)ヲ破碎(はさい)スルノ外(ほか)ナキナリ。
皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)ノ神霊、上(かみ)ニ在リ。
朕ハ汝有衆(ゆうしゅう)ノ忠誠勇武ニ信倚(しんい)シ、祖宗(そそう)ノ遺業ヲ恢弘(かいこう)シ、速(すみやか)ニ禍根ヲ芟除(さんじょ)シテ、東亜永遠ノ平和ヲ確立シ、以テ帝国ノ光栄ヲ保全セムコトヲ期ス。
御名御璽
超訳すると
戦争するから、みんな目的達成のためにがんばろうね。
ずっと平和を願って、どの国とも仲良くしようとしてきた。
でも英米と心ならずも戦うことにしたよ。
中華民国政府がずっと挑発してきて4年ももめてた。
なんとか国民政府が新しくなったから、これと仲良くしようとしたけど
重慶にいる政権が英米の後押しをうけて内乱がやまない。
英米は残存勢力を支援して、平和の美名に隠れてアジアを制覇しようとしてる。
それどころか他の国を誘って、日本の周りで軍備を増強して挑発し、平和な通商を妨害し、経済断交までした。
何とか平和的に解決しようと、我慢して話し合いを続けたけど、譲るどころか、経済的にも軍事的にもますます脅して、屈従させようとするばかり。
こんなふうで、アジアを安定させようと何年も努力したきたのが無駄になったばかりか、日本さえも危ない。
事態がここまで来ちゃったから、日本は自存自衛のためには戦うしかないんだ。
日本は神様の国だよ。
神様のやってきたことを広めよう。災いを取り除き、アジアに永久の平和を打ち立てて、日本の誇りを守ろうね。
御名御璽(サイン)
これが開戦の詔勅のすべてである。
どこに【侵略】の意図があるというのか。
我慢して我慢して、努力して努力して、
なんとか平和を保とうと必死に交渉を重ねて、
それでもアジアを我が物にしようとする英米は聞く耳を持たず
とうとう【自存自衛】のために、そして
アジア人の手でアジアを平和にするために
戦うしかなくなった国があるだけだ。
戦争を美化するつもりはない。
だが、欧米列強がアジアを浸食したあの時代、
日本が【自存】と【自衛】のために戦うしかなくなったことを
日本人は日本人として知っておかねばならない。
今より遙かに律儀で清貧だったあの時代の日本人が
そこまで追い詰められたのだ、という歴史的事実を忘れないために。
■真珠湾攻撃から71年、3000人が犠牲者追悼
(読売新聞 - 12月08日 14:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2250246
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