【天皇陛下奉迎提灯パレード@沖縄】
途中から生中継で見て
そしてタイムシフト中継で再び最初から見て
その美しさにため息を漏らした。
ウチナンチュの楽しげで嬉しげな様子と
(皆の笑顔に子供の声!)
途切れることのない暖かな提灯の列と
河岸を埋め尽くしたチラチラと瞬く灯りと
両陛下のお出ましを告げる
御座所となったホテルからの灯りと
それに応えて
「天皇陛下、皇后陛下、ありがとうございます」と左右に揺られる提灯と
「天皇陛下、皇后陛下、万歳」と上下に振られる提灯と
わき上がるような万歳の声と
それに続く、河岸を圧する君が代の歌声と
それらが示す相思相愛
天皇と民との幸福で親密な思い
なんとまあ美しいものを見せてもらえたことか
沖縄よ、ありがとう
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沖縄で両陛下をお出迎えしたウチナンチュの声を、許可を得てここに紹介する。
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(11月14日)
おはようございます。
今朝は快晴、少し空気が乾いています。
もうすぐ、陛下が御行幸されますね。
私も、日本国民の1人として、胸を張ってお迎えしたいと思います。
自分の国を辱め、貶めて、唾を吐きかける、みっともないことは決して致しません。
私は誇りある日本人です。(ワンも純国産、キリリ!)
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(11月15日)
皆さんおはようございます。
いま、日本が変ろうとしています、そしてわが沖縄も。
この旗を掲げるだけで、「右翼」と呼ばれ、それに相槌を打たないと、自身までもが「右翼」よ呼ばれることを怖れ、国旗を掲げる者を「右翼」呼ばわりする時代が続いてきました。
もう、そんな時代に終止符をうち、この国を、我々日本人の手に取り戻すべく、戦後最大の戦いの火蓋が切って落とされます。
出来ることを、出来るときに、出来るだけの力を振り絞り
子供たちに誇れるような未来を創りだしてまいりましょう。
そして、我々の心の中に、この旗を燦然と翻えさせましょう。
私たちは、誇りある日本国民です。
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(11月17日)
天皇皇后両陛下、沖縄県民として、日本国民として心から歓迎申し上げます。
もうすぐ、那覇空港へご到着なさいます。
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(11月19日)
沖縄は決して反日の島ではありません。
わが国の象徴であらせます両陛下を、心から歓迎し集まった多くの県民の姿をぜひ、ご覧ください。
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(11月19日)
私の友人が、両陛下を仰ぎ見ることができたときの気持ちを紡いだ言葉です。
「今朝真玉橋を通られた時に、手を伸ばせば触れることができそうなくらい近くで拝見することができました。感動で泣きそうになって、ふと隣を見ると、90は近いだろうおばあちゃんが手を合わせて涙を流していました・・・それを見た瞬間、こらえきれずに涙が溢れ出て、思わずそのおばあちゃんの肩を抱きしめてしまいました・・・とても美しい姿でした」
涙が溢れました・・・
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(11月19日)
天皇皇后両陛下が、ご宿泊先にお戻りになられたとき、
両陛下をお迎えする、ご奉迎の提灯の灯火が川に映りこみ、幻想的な風景を作り出しました。
この7000名もの灯りに対し、両陛下からのご返礼の灯火が、ご宿泊先の窓から賜られたとき、この夜は君が代が斉唱される聖夜となったのです。
沖縄は大丈夫です、私たち沖縄県民は、まぎれもない日本国民なのです。
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ニコ生のネット中継に書き込まれた言葉が印象に残った
「 TV見なくなるのわかる だって報道と全然違う 」
確かに。今、ネットが「日本」をつないでいる。
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