安倍晋三は既存マスメディアに対する「武器」として、
自主発信できるネットを意識的に使い始めている。
日本という国の国民とトップがつながれば
無血で「日本を取り戻す戦い」に勝てるかもしれないからだ。
安倍ははっきりとこう書いている。
「しかし時代は進歩しています。
Facebookを通じて「私は一人じゃない」と連携していく事によって、
私達は日本を変える事もできます。
その為にはときには戦わなければなりません。
共に戦いましょう。」
一見穏やかに見える、この安倍晋三という政治家は
もしかして明治維新にも匹敵する「革命」を
起こそうとしているのかもしれない。
完全に意識して。
以下に全文を転載する。
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自民党新潟県連政経文化セミナーへの出席を終え、新幹線で東京に向かってます。
新潟県の我が党衆議院候補は、6人中4人が新人候補です。
全員が当然公募で選ばれた、若く優秀な候補達です。
もちろん現職の長島忠美議員や我が盟友、高鳥修一さんも与党になれば直ちに仕事ができる立派な候補です。
ここ10年間で新潟選挙区は最強の布陣が揃ったと思います。
ところで、10月6日の私の投稿で、その週のサンデー毎日が、私について捏造記事を書いた事を明らかにしました。
その記事は安倍内閣への共産党議員の質問趣意書とそれに対する答弁について、あたかも「安倍内閣は津波のリスクを認識していなかった」の如くの、まったくの捏造記事でした。
すでにテレビ東京が、この記事と同様のニュースを流し、抗議により「訂正放送」という最も重たい謝罪訂正を行っていたにもかかわらずでした。
私はネットで指摘され、その記事の事を知りました。
そしてFacebookでサンデー毎日の捏造を明らかにしましたが、残念ながらと言うか案の定サンデー毎日は頬かむり。
それどころか、今週号で私の代表質問について、「辞めた総理が何言っても迫力無く、野田総理には余裕が感じられた」等、一方的にこきおろすお得意のイメージ操作記事で応えてきました。
普通であれば(まぁサンデー毎日だし)見過ごします。
どう感じるかは主観の違いと言えますしそう思う人もいるでしょう。
しかし、捏造への対応がこれですからあえて指摘しました。
記事を書いた山本貞夫記者は取材しないで記事を書いています。
まぁ皆さんから「こんな輩は相手にするな」と叱られそうですが(笑)
6年前との違いは、マスコミの間違えをSNSによって訂正したり反撃できる事です。
マスコミの力は絶大ですが、今や情報発信を独占できません。
今回のサンデー毎日の様に間違いを指摘すると、ヤクザのお礼参りの様に攻撃されるので関わらないのが賢い対応だったかもしれません。
しかし時代は進歩しています。Facebookを通じて「私は一人じゃない」と連携していく事によって、私達は日本を変える事もできます。
その為にはときには戦わなければなりません。
共に戦いましょう。
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日本がまともな国になれるとしたら「今」しかない。
中国が、沖縄ひいては日本への明らかな野心を見せ始めた今こそ
日本人が日本を取り戻す戦いを始める好機だ。
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