もう、非行警察官の不祥事は、毎日どこかで発生しているが、あと2年も勤め上げれば無事定年を迎えられるものを、何が悲しくて署長がこんなことをしてしまうのやら。
■酒酔いで火災現場、署長更迭=住民に暴言、部下に暴力―群馬県警
(時事通信社 - 10月24日 18:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2198980
恐らく、どこの都道府県でも、警察署長は、警察署敷地にある公舎か、徒歩で警察署に行けるような場所に住むことを義務付けられてるはずだ。でも、事件があった村は、警察署がある町の隣の隣で、少なくとも8kmぐらいは離れているはず。この距離を、酒に酔った状態で、どうやって移動したのかな?
ひょっとしたら、署長が頭をはたいた部下の運転で飲みに行って、たまたま店の近くで発生した火事を野次馬しに行った結果、あんなことをしでかしたのかもしれないが、普通に考えたら、飲酒運転を疑ってしまう。住民に暴言や部下をどついたのは隠しようがなく明るみになったが、飲酒運転の部分は、隠してるんじゃないの〜?
警察署長だって、休みはあるし、勤務時間外でどこに飲みに行こうが、それは一向に構わない。でも、酒に飲まれるような警察幹部は、懲戒免職にすべきだろう。群馬県警が、どうしてもクビが可哀そうだと言うのなら、殉職したときと逆で、2階級・・いやいや、巡査にまで階級を落として辞職は認めないと言う方が、キツい罰になるかも(^_^;
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