10月21日の朝は、奈々ちゃんに起こされて6時30分に起床。
汁さんは基本的にお寝坊さんですww
朝食は広間で取ります。
薪を燃やすストーブが珍しいのです。
時折、薪がパチッパチッと弾ける音がして、何とも云えません。
朝食もまた朝から豪華でした。
朝食後、着替えて荷物纏めてチェックアウト。
民宿の駐車場に駐車していても良いと云われて感謝感激でした。
休日の白川郷は満車になる事も多いそうですから。
昨夜は暗くて撮影出来なかった民宿「ふるさと」です。
見事な合掌造りのお宿ですが、部屋にテレビはありません。
隣は明善寺。
立派なお寺さんでした。
まずは、民宿に隣接した古手神社こと白川八幡神社へ。
まさにアニメの通りでした。
聖地の中の聖地だけあって、絵馬もこの通り。
地元の青年団の方々が、お祭りに使う祭具を出してましたが、私らが目に入ったら、「お早う御座います」と挨拶したのには驚きました。
都会と違いしつけや礼儀がちゃんとしてるんですね。
お参りを済ませて、軽く撮影。
古手神社に梨花ちゃま、
素晴らしいですね。
どこで撮影しても絵になります。
許されるなら、巫女服梨花ちゃまも見たかったのですが、それは流石に問題があるかと思います。
一通り撮影して、シャトルバスで荻町城址展望台へ移動。
地図で見てもかなり曲がりくねった山道で、歩いてはちょっと大変そうでしたし、車で上がるのも無理そうですので。
展望台からの風景は、まさに雛見沢村そのものでした。
もう、感動です。
何故か中国人の団体が沢山いましたが、奈々ちゃんを見て「コスプレ」とか云ってました。
中国でもひぐらしの人気はあるみたいです。
展望台のすぐ近くに、梨花ちゃんのお気に入りの場所があります。
ここから眺める雛見沢もまた格別です。
その上、梨花ちゃままでいてる訳ですから。
バスで来たルートとは違う道を降りたら、一直線に下界へ降りる事ができます。
途中は、ひぐらしに出て来た通学路そのまんまの風景。
更に降りると、矢張り通学路。
ランドセルが無いのが残念ですが、もしランドセル背負っていたら汁さんは間違いなく「お巡りさんこの人です」な目に合っていた事でしょうww
そして、坂を降り切ると…
夢にまで見た梨花ちゃんハウス。
全くアニメの通りです。
ここでも少し撮影。
結構観光客も通りますから、周りから見たら、なんでこんな物置小屋で撮影してるんだろうと思われた事でしょう。
中に、梨花ちゃんハウスを撮影してる人がいて、多分聖地巡礼者だったのでしょう。
奈々ちゃんの梨花ちゃまも撮影してました。
奈々ちゃんに「沙都子のコスした巡礼者がいたら良いのにね」とか話しながら、移動。
すぐ近くの山道に「大臣の孫監禁小屋」があったんですが、残念ながら取り壊されてしまったようです。
梨花ちゃんハウスを更に進むと、レナたんハウスがありました。
隣接して北条鉄平の家 (沙都子の家)もあります。
更に小道を曲がるともう一軒、レナたんハウスがありります。
アニメでは反転させて使ってます。
そして、公由家。
村の風景として使われたあぜ道など、ひぐらしの世界そのものでした。
またまた中国人の団体の目にとまり、奈々ちゃんは写真撮られてました。
やはり中国ではひぐらしの人気は高いみたいです。
続いて、古手本家。
ひぐらしの聖地が固まっておりました。
そのあと、少し移動して入江診療所へ。
ここもアニメの通り。
ここから眺める合掌造りの家々はなかなか見事でした。
入江診療所でも撮影。
この後、再び村内に戻り、有名な観光スポットでもある和田家住宅前に来ました。
ここは園崎本家。
しかし、ごらんの様な人出の為、中に入るのは断念。
ちょっと見てみたかったのですが、仕方ありません。
それにしても、これだけの合掌造りの建物が立ち並ぶ様は、圧巻でした。
しかし、白川郷はアニメに出てきたカット以外でも、普通にひぐらしの世界になってしまいます。
宿に隣接した明善寺の倉裏もなかなか見事な建物。
鐘楼門は重要文化財だそうです。
矢張り凄いお寺さんでした。
そして、再び古手神社に戻って来ました。
ここで、なんとうちら以外にもコスプレ巡礼者がいてました。
しかも、制服沙都子。
ただし男の娘でしたが。
一緒にいた人はコスプレはしてませんでしたが。
向こうも梨花ちゃまがいてたので驚いてたみたいです。
続いて本通の左側を散策。
ダム現場の沢が、こんな近くにありました。
そして北条家通り。
荘川に掛かる橋を渡り、綿流しの水辺へ。
これで、白川郷荻町周辺で奈々ちゃんが見たい所もほぼ見れたし、時間も良くなって来ましたので、離脱の準備に。
その前に、小腹がすいたのでお土産屋さんで五平餅を頂きました。
そして土産物チェック。
残念ながらお酒は見た感じあまり良いものが無く、期待していたどぶろくは皆無。
それに試飲も出来ないのでは…
泣く泣く諦めました。
しかし、明善寺は良いお寺さんだと思います。
嵯峨野にあったとしても、十分観光客を集められるでしょう。
奈々ちゃんが私服に着替えて、荻町周辺から離脱。
東海北陸自動車道白川郷インターの近くにある、前原屋敷と祭具殿へ。
しかし、道の駅の駐車場に入り損ねてそのまま直進。
都合の悪い事にトンネンルの連続する区間の為、Uターンも出来ずに結局5km程先の新椿原発電所付近まで走る事に。
ようやく戻って来て、まずは前原屋敷。
草木が伸びて少しイメージと違いますが建物自体は正に前原屋敷。
続いて、祭具殿こと飯島八幡神社。
こちらも怖い怖い祭具殿そのまんまでした。
奈々ちゃんが梨花ちゃまの着装を解いてしまっていたのが残念過ぎます。
これで、大まかな聖地は回れたので、高山へ帰還することに。
白川郷インターから東海北陸自動車道に入るが、ETCレーンに入ったとたん、前の車がトラブったのか進入禁止に。
仕方なくバックして一般/ETCレーンに入りなおすがバイク軍団が何台も連なっており、なかなか進まない。
そうこうしているうちにETCレーンが再び開通。
全くえらい目に遭いました。
順調に走っていたのですが、飛騨清見インターから中部縦貫自動車道に入らなければならないのに、インターとジャンクションが同じ出口になっており、まごついている間に通過してしまうと云うトラブルに。
次の荘川インターまでは約20km。
とてつもないトラブルで、カーナビでの高山到着時間は15時35分を指している。
列車は15時36分発。
給油にレンタカー返す手続きなどしていたら、とても間に合わない…
荘川インターで降りて、再び東海北陸道に入り、高山を目指します。
対面通行の高速ですが、追い抜き区間をフルに利用して飛ばす。
次は間違いなく飛騨清見インターから中部縦貫自動車道に入り高山を目指します。
高山で高速を降りて、市内までは約3km。
幸い、渋滞もなく15時20分には駅前に到着。
先に奈々ちゃんにだけ駅へ行って貰い、給油と返却。
何とか、15時30分には駅に着きました。
無事に15時36分発「ひだ16号」に乗車。
座席は8号車5番C、D席でした。
よく間に合ったと自分でも思います。
しかし、予定通りなら14時50分くらいには到着出来た筈なので、「飛騨地酒蔵」に寄って飛騨の地酒を試飲しながら購入しようと思っていたんですが。
「蓬莱ひやおろし特別純米」を呑んで見たかった…
無事に間に合って、ホッとした処所で、お昼食べてないのに気が付き駅弁を購入。
高山駅「金亀館」の駅弁「飛騨牛入り牛しぐれ弁当」「飛騨牛入りほう葉みそ弁当」を購入。
どちらも発熱体入り駅弁なので、温かくして食べる事が出来ました。
「金亀館」は明治6年創業の老舗割烹旅館。
流石は老舗の味、大変美味しい駅弁でした。
車販で軽くビールを呑みましたが、これが良い感じで回ったのか、緊張の糸が解れたのか、目が覚めたら美濃太田。
そして、美濃太田からも爆睡。
完全に目が覚めたのは岐阜に到着してからでした。
名古屋で18時10分発「のぞみ132号」6号車10番E席に乗車する奈々ちゃんをお見送り。
無事に発車したのを見送り、18時21分発「ひかり521号」に乗車。
こちらも6号車10番E席でした。
この「ひかり」は岐阜羽島、米原にも止まるので実質は「こだま」
だから物凄く空いていますし、米原で殆どの乗客が下車しました。
19時13分、無事に京都到着。
二日間の旅程を全て終える事が出来ました。
白川郷も高山も、物凄く良い所なので是非また行きたいですね。
今日の汁さんは、午前中ミーティング。
昼からISO会議と、内勤会議だらけでした。
一日中雨だったから、まあ良いか。
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