夫婦揃って何故か3連休。わーい。
というワケでまずは今月初めに途中まで登って撤退を余儀なくされた行者還岳に再度挑戦することに。
その時の様子は↓参照
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1873951388&owner_id=2471537
朝7時に堺を出て途中のコンビニでおにぎりなんかを買い、南阪奈道から大和高田バイパスを使って、橿原・大淀・黒滝経由で天川村へ。
前回登れなかった小坪谷コースの登山口から望む行者還岳。
行者還よ、私は帰ってきた!!
9時半、行者還トンネル西口到着。
今日のオレたちは前回とは一味違うぜ(主にルートが)!!
登山口から少し行って沢を渡ると始まる結構な急登。しかも地面が粘土質で滑りやすい。
そんな坂を一時間弱登って、奥駈道出合に到着。
山の上はあちこち紅葉していていい感じ。これからがピークだろうか。
奥駈道は、なかなか見晴らしが良く歩きやすい快適な道。
山上ヶ岳の方角から法螺貝らしき音が聴こえることがあったが、修験者がいるのだろうか。もし道中で山伏に会ったら一緒に写真を撮りたいと思っていたが、残念ながらそんな機会はなかった。
天川辻から見た行者還岳。役小角も引き返したという峻険な岩壁。カッチョいい!!
途中で2軒の避難小屋を通り過ぎる。一の峠の避難小屋は荒廃しまくっていて廃墟と化していたが、行者還避難小屋はめっちゃキレイで立派な小屋で中の設備もすばらしい。避難小屋というには豪華すぎるよこれ。
避難小屋から少しいくと急登があり、ハシゴや岩場もある。
唯一の難所(というほどでもないが)といってもいいここを登り切ると山頂まではもうすぐだ。
12時45分、行者還岳登頂。リベンジ成功です。
頂上にブッ刺してある錫杖がいい味。「この先のヤツってジオン軍のマークに似てるよなあ」とひるねが言うのでこのポーズで撮ってみた。ジークジオン!!
山頂は木立に囲まれててイマイチ頂上感がうすい。それでもまあ木の間から八経ヶ岳や大普賢岳の姿を見ることはできた。
近畿最高峰の八経ヶ岳、いつかは双門滝ルートで登ってみたい。
帰りは天の川温泉に立ち寄って汗を流す。
次の山行は来年かな。その時には新しい登山靴買おうかな。
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