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2012年09月09日07:54

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不思議体験。

あなたは信じる? 子どものころの不思議体験
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2147940&media_id=95


幼少期に不思議体験が多いのは何故だろうか?

ピュアな心でないと見えないとか?真剣にそう思っている人も少ないとは思うが。笑


人間の脳は、相当不完全だ。見えない物が見えたり、現実でない物を現実だと思い込んだりする事は全く不自然ではない。

そういう意味では、ピュアである人間が錯覚しやすい、または脳が感じたままを現実として受け入れやすいという事になるのか。

思い込みにより、人の姿のように見える闇夜の木々は、完全に人だったという事になりえるだろうし
夢をみた事でも、思い込みによりそれが現実であると断言してしまう事だってある。

集団で同じ思い込みをする事により、それはより強固な思い込みにもなりうる。

人間の脳の構造は、男女の違いは大きいと言えど、皆、似通っているので、まったく関連性のない人間が、偶然に同じエラーを起こしたとしても何ら不思議ではないので、その偶然性を理由に真実であるとするのは、早合点すぎる。


実際、今、科学で証明できる世の中の事象というのは限られており、非日常的現象で私たちがありえないと思っている事が、実は普通に起こっているなんて事は沢山あるだろう。

そういう意味では、神、悪魔、幽霊、UFO、宇宙人、超能力なんてのは、存在していても、またしていなくても、おかしいという訳ではないと言える。

だから、どんな与太話であっても、世間の一部の人は受け入れるのだろう。




私は、それらを信じるとか、信じないとか、そのことが対極にあるという事が理解できない。
信じる事が生き様ならば信じても良いだろうし、信じない事が冒涜であったり、貶す行為であるとも思わないし、どうでもよい訳ではないが、どっちも一つの思想であり、判明するまでは可能性を秘めている事象であるとしか思わないからだ。

ロマンティックである方が好みなので、まだ判明しない事象に夢を託す事はよくある。





私も、小さい時に、山の上に、オレンジの光を放つ謎の物体を見た事がある。

山の上空に、ほぼ正三角形に陣取って、3個のオレンジの発行体が浮いていた。

3点を結ぶ1辺の長さは、おそらく約1〜2キロ程度。

ありえない位置にある。

1時間ほどその状態が続き、ふぁっと一気に上空に消えた。


未確認飛行物体であるので、宇宙船かどうかはさておき、UFOと言えると思う。


次の日の高知新聞には、『謎の発光体、UFOか!?』として記事も載っていた。




そのほかにも、完全に嘘だと思われてしまうような出来事は、確かにあった。

手に握ったオモチャを鍵がかかったバスケットの中に移動できた事もあった。

子供だから勘違いしたのだろうか?

しかし、何度もできた記憶があるのだが、頭がおかしかったのだろうか。





実際に体験した幽霊的な話もいくつかある。

でも、私自身が体験しながらも、死んだら白骨、何も残らんと思っているので、かなり懐疑的だ。

もしかしたら、考えるという行為に、エネルギーがあり、その未だに発見されてないエネルギーが死後にも残留思念として残るケースがあり、それを幽霊だの霊魂だのというのかな?などとは考えた事がある。

もしそうであるなら、肉体を離れた思念には、生前のように考える力はないのではないかと思う。




不思議体験って、みんな色々あると思うけど、バカにされそうでなかなか言える人は少ないと思う。

実際に、そのほとんどは、脳のエラーによる錯覚、勘違いだろうし。



ただ、ロマンティックな事は何才になっても捨てたくないなー。
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