これは、趣味生活に大きな影響があるぞ!
■過疎地の郵便局、隔日営業も…日本郵政が検討
(読売新聞 - 08月26日 08:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2132485&media_id=20
ある地域の郵便局を完訪しようとしたとき、半分ぐらいの局が閉まっている状態になると、どうしても回り残しが出てしまい、非常に効率が悪くなることは間違いない。事前に調べていかないと、わざわざ離島まで出かけたのに、郵便局が開いていないという悲惨なことにも見舞われる。また、離島に複数の局がある場合、ほぼ確実に、1回の訪問で全部は回れなくなるだろう。
まあ、私の場合は、遊びで利用しているだけだから、文句も言えないけど、過疎地に住む人は、死活問題だろうね。郵便局が唯一の金融機関と言う地域も多いし。社会が、何もかもに効率性を求めるようになったら、過疎地はますます不便で住みにくくなるだけだ。
景気が良かった頃は、企業にしても、都会で儲けた分で過疎地の利便もカバーできたのだが、今みたいな不景気になると、それもできなくなっている。いっそ、正規職員による営業が週に2〜3度しかできなくなるのなら、安い賃金で運営してくれるお年寄りを募って、簡易郵便局として毎日営業できるようにした方がいいように思える。
どんなことを言ったって、私個人は、(趣味的な部分を除けば)不便になる立場ではない。どう持って行けば、解決するのか。難しいことやなぁ・・。
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