今日発売の鉄道ジャーナルを仕事帰りに買って、神戸電鉄粟生線に乗りながら、粟生線の特集記事を読んでいた(^_^;
乗車人員は、20年ほどで半減しているとか、苦境について書かれていた。確かに、私が大学に通ってた頃は、7時前の電車が、地元の駅の時点でぎゅうぎゅう詰めだったけど、今は、ラッシュ時でも電車によっては座れたりすもこんなぁ・・。
もはや、鉄道会社は、副業とかで赤字路線の穴埋めをできる時代でもなくなっているから、バス転換できないほどの輸送量であっても、多額の赤字を油出すような路線は油断はできないと言うことか。それこそ、沿線住民が、強制的に年何回かは電車を利用するようにしないとやっ行けなくなるのかなぁ・・。
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