日本国内の鉄道の営業路線については、すでに乗りつくしている訳だが、それだけに、今は、非営業の「鉄道」に乗れるのを楽しみにしている。それは、最近乗ったので言えば、福島のやながわ希望の森公園のような、施設内の移動のための鉄道であったり、保存鉄道であったりする。
このような「鉄道」の中で、一番乗ってみたいと思っていたのが、富山県の立山砂防工事用に敷設された路線である。約18kmの距離もさることながら、最大18段のスイッチバックがある険しさが魅力的である。
本来、砂防工事用に作られた路線だから、一般人は原則乗ることができず、国交省とかにそれなりのコネがない限り乗れなかったのだが、数年前から、博物館主催の見学ツアーとして参加者を募集しており、乗るチャンスはあった。ただし、抽選を通っての話なので、運任せの部分もある。
それで、試しに7月18日の分に応募してみたら・・一発で当たった。倍率は2.3倍だったので、ちょっぴりツイてたって感じかな(^_^;ただ、天気が荒れると中止もあるようで、去年のツアー開催率は55%だったとか。う〜ん、こっちも、半々ぐらいなのか・・。
お天気次第で怖い部分もあるが、当日は無事にトロッコに乗れるように祈るのみだ。
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