杏LIVEみてきた。
今回はなんとオープンな会場で無料LIVE。しかも野外。
あれだけメジャー(?)なバンドが無料のLIVEなんて珍しい。
「まるぐる」というチャリティーのようなイベントってことでの参加らしい。
というわけで、はるばる千葉マリンスタジアムまで行ってきた。
今は「QVCマリンフィールド」という名前になってるらしい。
全然知らなかった。
2時間前に会場に着いた。これでも遅いかなぁなんて思いつつ…
しかし、早すぎたらしい。
それらしき人たちは、ステージ前に30人…
LIVE中のHIPHOPグループを見ていた。
HIPHOPなんて見たくないだろうけど、それなりに対応している。
大人の対応だね。エラい。
そんなのを横目に見つつ、ステージ周辺をウロウロ。
そしたら、後方に設置してあったプリングでプロレスが始まった。
さすがにプロだけあって、迫力もあっておもしろい。距離も近いし。
よくよく考えたら、生でプロレス見たのって初めてかも。
生ブレーンバスターはスゴかった。
プロレスの頃は晴れてたのに、だんだん空が暗く怪しく…
雨男登場が近づくにつれて、なんとなくいつもの予感。
杏の前の出演者くらいになったら、だいぶそれらしき人が集まってきた。
とりあえずステージ前2列目あたりをキープ。スピーカーの前。
それが終わったら、設営&サウンドチェック。
杏メンバーがみんな出てきて設営を始めた。これは珍しい。
ヒロシが抜けたベースは、正式メンバーじゃなくて代打なのね。
そんな光景を、観客はみんな静かに見守っていた。
いつもだったら名前を叫ぶ連中とか出てくるのに、今回はそれがいない。
みんな大人の対応でいい感じ。
このへん森久保LIVEとは違う。
サウンドチェックの間、やることのないKING石川と主催者がずっとしゃべってておもしろかった。
まさに石川劇場って感じで。
さすが関西人。静かなのに耐えられないのね。
そんなグダグダな状態からそのままLIVEに突入。
始まっちゃえばいつものお祭り騒ぎ。
「A-N-S」から始まって、「Stand」とか「Brand new day」とか「Like a cloud」とかビートのきいた曲でたたみこむ。
「×ゲーム」の×ジャンプはいつも楽しい。
「Alright」だけがゆったり系の曲だったかな。
最後はいつものように「Peace」。
杏ステージが終わった瞬間に、パラパラと雨が…ギリギリセーフ。
いやぁ、杏の無料ライブなんてずいぶん久しぶりだ。
日本工学院専門学校の蒲田祭以来かな。
でもこれが杏の原点みたいな懐かしい感じでもあったりする。
あのときは「曲が少ないからどうしよう」とかいってたのにな。
今ではワンマンやったら4時間あっても足りないくらいだからスゴい。
今回もしっかりと耳鳴りというオミヤゲをもらってきた。
スピーカーの真ん前にいたんだから当然だよな。
LIVE参加の名誉みたいなもんだ。
いやぁ、次が楽しみだね。
今度はワンマンで長くやってほしいな。
で、その後はプロレスのメインイベントがあったので、それを見て帰ってきた。
なんと破壊王橋本慎也の息子が登場。
父親譲りの蹴りがかなりスゴい。
日本のプロレスの未来を担う人って感じだな。
…しかし、幕張はやっぱり遠いよ。
さらに、マリンスタジアムは駅から遠いよ。
多分、川崎駅から川崎球場くらいの距離あると思う。
ロッテの球場はみんな遠いのね…
ログインしてコメントを確認・投稿する