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2012年04月30日21:51

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Morrissey Japan Tour

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本日は、元The SmithsのヴォーカルであるMorrisseyの、10年振りの来日公演。
大阪公演の会場は先日、南港から移転したZepp Namba。
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Zepp Nambaでのライブは勿論、今回が初めて。
因みに、南港時代に最後に見たライブはBUCK-TICK、最初に見たライブはEins:Vierでした。

Zepp Nambaは日本橋から近いので、臨都閣下と合流して日本橋散策。
日本橋にプライベートで来るのも久しぶりなのです。
模型店と萌えグッズ関係を中心に彷徨いてました。
某模型店で戦車の模型のコンテストみたいな物がありまして見ておりましたら…
ヤークトパンターの痛戦車が!
しかも製作者の名前が「揖保川大佐」ww
素晴らしい出来だったのですが、不満がただ一つありました。
「禁書目録」なんですからインデックスさんも出してあげて下さい。
しかし、臨都閣下の
「もし戦場で敵の飛行機や戦車が痛兵器だったら攻撃出来るだろうか…」
は名言だと思います。
15時過ぎにZepp Nambaへ。
多分、ツアーグッズの先行販売が終わる頃ではと思ったんですが、正にその通りでした。
ツアーTシャツ購入はお約束なのです。
しかし、5種類程あり迷う迷う。
散財迷ってこれ。
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髪型とかソロデビュー当時の頃を意識して、Morrisseyのコスプレ気取っておりますww
わざわざ、初期仕様の眼鏡までww
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しかし、外人さんで初期Morrisseyに生き写しな方がおられました。
なのでちょっと自己嫌悪。
そして、臨都閣下から別デザインのツアーTシャツをプレゼントされたのは秘密だww
此方は青地のシャツに文字だけで、シンプルながら格好良いデザイン。
臨都閣下、本当に有難う御座います!!

再び日本橋に戻り、適当に彷徨いてから、臨都閣下と別れて再びZepp Nambaへ。
2階席は指定席なので、開演時間までに着ければ良いのです。
しかし、南港の時に比べ1階が広くなった気がします。
なので、2階最前列とは云え、ステージが遠い…
スクリーンが降り60年代のイギリスのポップミュージックが流れている。
何曲が流した後、スクリーンで司会者みたいなのがあるバンドを紹介する。
出てきたのは伝説的パンク・バンド「ニューヨーク・ドールズ」
彼らはMorrisseyのヒーローであり、20代半ばまで仕事もせずニューヨーク・ドールズの同人誌を描いていたと云う。
だから、オーディエンスも盛り上がる。
曲が終わればスクリーンにおばちゃんの画像が写り何やらしゃべっている。
そして、スクリーンが上がり、Morrisseyが登場。
絶叫にも似た声がステージに向けられる。
ステージの後ろには、Morrisseyが敬愛する作家「オスカー・ワイルド」の写真が映し出されている。
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バックバンドのメンバーとステージで一列に肩を組んで一礼。
Morrisseyの第一声は「オオサカー!ワイルド!オサカー!ワイルド!....オスカーワイルド!」
掴みはOKと云うべきか。
一曲目はなんと、The Smiths時代の名曲、汁さんも一番好きな曲で、t.A.T.u.もカヴァーした「How Soon Is Now?」
まさか、生で聴ける日が来るとは…
此れだけでも今日、来たかいがありました。
この一曲でZepp Nambaを埋め尽くすオーディエンスに火が着いた様でした。
そして、「You Have Killed Me」「Black Cloud」「Alma Matters」と続く。
MCは、英語なのでよく解らない。
もっと英語を勉強しておけば良かった…
「When Last I Spoke To Carol」「You're The One For Me, Fatty」と来て、Morrisseyが上着を脱ぎ捨てる。一度引っ込んで、上着を着て、「Maladjusted」
The Smithsのナンバーから「Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me」
そして、「I 'm Throwing My Arms Around Paris」「Speedway」
「Let Me Kiss You」
また、The Smithsの曲で「Meat Is Murder」
バックに処理される家畜、鶏の動画が流れる。
ステージには血の様な赤い光が照らし、何とも云えない重い気持ちになる。
ベジタリアンのMorrissey、真骨頂か。
「Ouija Board, Ouija Board」が続く。
「To Give (The Reason I Live)」の後、「Morrissey!」の掛け声が響く。
汁さんも負けじと「Morrissey〜!!」と絶叫。
2階席に目を向け「ThankYou」とMorrisseyが云ったのは、汁さんに対してだと思っています。

美しくめ残酷、皮肉たっぷりな「Everyday Is Like Sunday」そして、「I Know It's Over」の後、最前列のオーディエンスにマイクを向け、インタビューをする。
流暢な英語で答える人もいればブロークンイングリッシュで答える人もいて、笑いを誘う。
最後、「I Will See You In Far Off Places」で、本編が終了。

鳴り響く拍手が続き、アンコール。
再びメンバーがステージに並び一礼。
何と、Morrisseyは日の丸を身体に巻いて登場。
このパフォーマンスに会場は熱狂!
こんなファンサービスする人だっただろうか?
アンコールナンバーはThe Smithsでも最も激しいナンバー「Still Ill」
熱狂した何人ものファン(男)がスージに上がり、Morrisseyに抱きつき、キスしようとする。
そして、スタッフに追い返されていた。
これぞMorrissey。

アンコールはこれ一曲で終わり。
終了時刻は18時38分と、時間的にはちょっと物足りなかったが、最高のパフォーマンスでした。
これが、最初で最後のMorrisseyライブなのかも知れません。

時間が早かったので汁パレスでアフター。
ベジタリアンのMorrisseyに敬意を払い野菜だけの中華風の鍋とキャベツだけのお好み焼きでビール呑みました。

明日は仕事、かあ…
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Morrissey Japan Tour 2012.4.30 Zepp Namba Set List
1.How Soon Is Now?
2.You Have Killed Me
3.Black Cloud
4.Alma Matters
5.When Last I Spoke To Carol
6.You're The One For Me, Fatty
7.Maladjusted
8.Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me
9.I 'm Throwing My Arms Around Paris
10.Speedway
11.Let Me Kiss You
12.Meat Is Murder
13.Ouija Board, Ouija Board
14.To Give (The Reason I Live)
15.Everyday Is Like Sunday
16.I Know It's Over
17.I Will See You In Far Off Places

Encore
1.Still Ill




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