1点を追う7回2死からマートン、金本のこの試合初の連打で作ったチャンスに
代打・桧山の初球、止めたバットに当たったボールがショート梵のグラブに当たってセンター前に落ちる超ラッキーなヒットで同点に追いつき、10回延長の末、今季3度目の引き分けとなった。
4回までマエケンを攻略するチャンスはあっただけに、勿体無かった気がしないわけでもないが、先制しながらチームの勝ち頭で勝ち切れなかった相手の方が痛い引き分けだったのかもしれない。
こっちは4、5番手の先発投手・安藤が6回1失点と好投し、代打、敬遠策は見事にハマり、筒井、渡辺、榎田の救援陣リレーも想定通りの試合運びが出来ているので、引き分けを好意的に見ていられる。
ただ、球児は安定感に欠け、いつ打ちこまれても不思議ではない。
次は、明日から甲子園での中日戦。
G相手に2連敗の中日さん、そのまま能見に抑え込まれて下さいませ。
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巨人3連勝・内海が今季初勝利、DeNA連勝
(読売新聞 - 04月12日 22:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1984600&media_id=20
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