昨日、ネタにしたので、泉佐野市のネーミングライツのことは、もう書くことないと思ったけど、この記事見て、ツッコみたくなった。やっぱり、橋下さんの感性にはついて行けませんわ(^_^;
■橋下市長、泉佐野市長の市名売却案を絶賛
(読売新聞 - 03月22日 19:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1960600&media_id=20
これ、橋下さんが知事を務めた大阪府の経費にも影響することなんだけど・・。大阪府が管理する道路には、道路標識がある。その中には、「泉佐野」の地名が入ったものがあり、市の名前が変わったら、それらは全部取り替えなければならない。しばしば名前を変えられると、その度に変えなければならない。
確かに、市町村合併でも変えなければならないのだが、これは、ある程度都道府県も関わる政策的なことで、仕方がない面もある。それに、一度変えたら、そうそう変わることはない。でも、特定の市の金儲けのために、そんな余分な費用が発生したら、泉佐野市以外の府民は、不満に思わないのだろうか?
では、20年とか30年とかの長期契約にすればいいのかと言えば、そう簡単なものではない。スパンが長くなると、今度は、情勢の変化で名前を買った企業が金を払えなくなったり、何か不祥事を起こして、大きなイメージダウンになるリスクがある。実際、不祥事でネーミングライツが取り消しになったケースもあったしね。
ことあるごとに、「民意、民意」とおっしゃる市長さんだから、泉佐野市民が、どのように思っているのか、それこそ、民意をはかった上で絶賛した方がよかったんじゃない?一番影響を受ける泉佐野市民の大半が、それを望んでいないのなら、市名のネーミングライツを絶賛するような人は、タダのアホにしか映りませんよ(^_^;
せっかく、職員の入れ墨問題では、賛成の意見を書いてみようと思ったけど、やっぱりアカンわ(^_^;
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