今シーズンの青春18きっぷが1日分余っていたので、今日、その消化に行って来た。時刻表の黄色いページを見ると、豊岡−鳥取間に臨時快速「山陰海岸ジオライナー」というのが走っているので、それに乗るのを最大の目標にして行程を考えた。
手持ちの18きっぷを購入した粟生駅から、加古川線・福知山線経由で山陰本線に入り、和田山駅で5分停車の間に駅弁を購入しようとしたものの、直前で売り切れ。福知山駅で買っていたお菓子当面をしのぎ、豊岡駅での列車待ちの間に、アルコール類とつまみになるものを購入してホームに戻ると、お目当ての列車が入線していた。
何か、特殊な改造車でも来るのかと思ったが、車輌そのものは、鳥取駅以西で快速列車とかに使用されているキハ126で、外装にラッピングを施していた。まあ、今のところ、兵庫県には入って来ない車輌なので、それはそれで貴重な体験だった。
待ち切れずに発車前にビールのロング缶とつまみを胃袋にいれてしまい、おかげで、半分ぐらい寝てたような気が・・(^_^;余部橋梁を渡るタイミングで、「香住鶴」のワンカップも飲んで、ちょっとした居酒屋列車になってしまった。主に土日運転のこの列車、乗車率は3割程度というところか。昼間に豊岡から乗り換えなしで鳥取まで行ける列車はないので、うまくPRすれば、もっとにぎわうと思うのだが・・。
鳥取駅で乗り換えの間に、土産の地酒と、夕食用の駅弁を購入。買おうとした弁当が直前で売り切れたみたいで、今日は、こんなんばっかりか(^_^;別の弁当に振り替えて、智頭の酒「諏訪泉」のワンカップともども、智頭急行の車内でいただいた。酒の方は、1合をチビチビ飲んで、鳥取・岡山・兵庫の3県をまたいで飲み干した(^_^;
乗り継ぎの関係で、遠回りだが早く帰れる神戸回りにしたら、同じ区間を2度通らない、完全な一筆書きコースになった。
ログインしてコメントを確認・投稿する