私の願望がいつも実現するのは、くだらない思い込みの詰まり(カルマ)が少ないせいなのかもしれない。
あの世に聞いた、この世の仕組み 極楽飯店.61
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/d/20110715
より
1、求めよ、さらば与えられん。(願うことからはじまる)
2、具現化するためのエネルギーは源(ソース)にある。願いはそこへ送ること。
3、願いを源(ソース)へ送るには、その間にある詰まり(思考と恐れで構成された「カルマ」)を無くさなければならない。
※ただし、多くの願いにはすでに恐れが内包されている。
4、「願い続けている(願いがある)」という状態は、願いが源(ソース)に届いていない証。願いは、願いを手放した時(源へ届いた際)に叶う。
5、詰まりは、思考と恐れを手放すこと(源に対する絶対的な信頼)によって消滅する。
6、源(ソース)に届いた願いは、「与える者」を担う場へと分散される。
願う→手放す→源に届く→具現化が始まる
そして
→受け取る
(多くの人は受けとる事に怖れを抱いているようです)
「名前や性別・年齢に職業・趣味嗜好などといった『自分』の定義(他者との違い)や、善悪基準や価値観、罪悪感、劣等感や優越感また、『自分以外』に対する意味づけなど、ありとあらゆる観念がカルマの元になっちゃうんだ。その観念が固定化されていくと錯覚が増して、いよいよカルマ自体がイニシアチブを取ろうと働き出す。『この詰まり(分離した自分)こそが私だ』と錯覚しているから、決して詰まりを手放そうとはしない。むしろ『分離した自分』という状態を守ろうと、より『個』を強化させることを選んでしまう。『あなたより不幸な私』や『今まさに苦しんでいる私』なんて言うのも、『個』を維持するための大切な材料になるんだ。そして、こうして生まれた源(ソース)との分離感の深さが、苦しみとして現れ『不幸』や『地獄』というバーチャルな世界を生むんだ」
日本人は特に、昔からレッテルにこだわる傾向があるので、長年の思い込みを手放すのは大変だとは思うけど、がんばって試してみて欲しいです。
まずは小さな願望から実現しはじめれば、思い込みを手放す事の大切さを実感として受け止められるのでは、と思います。
私もまだまだコントロールしきれてはいませんが、一緒に素敵な現実を創造していければと思います。
追記:同ブログ Life is Magic
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/99d519577e0a489ca657a53f43a40e15
人生にはさ、「タネ」も「仕掛け」もあるんだよね。
「タネ」は、あなたの『想像力(創造力)』。
「仕掛け」は、『原因と結果の法則』。
それなのに僕らときたら、
「そんな、とんでもない! 僕はマジシャンじゃないから、あなたみたいには出来ないよ!」って、やる前から諦めちゃってるんだ。
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