経済が膨らんでいって、はじけていく事を、バブルが弾けたと良く言うが、この表現はおそろしく的確だと思う。
複数の泡がブクブクと膨らんでいる状態を想像してもらいたい。
大きく膨らんだ泡はいつかかならず破裂する。
偶然、隣と同じ大きさで膨張するとかなり抵抗して押し合う。
地面に泡が接地している状態では
3個の大きな泡が押し合った状態が比較的安定する。
これは三国志などの権力争いにもよく似ている。
成長するパワーというのは、膨らみ、押し合い、壊れる。
泡と同じように、これを繰り返しているんだと思う。
隣と反発しあう力も、泡と同じような反発の仕方を示すように思う。
限られた範囲には限られた泡しか入りきらない。
これは、もしかしたら、全ての成長が似た感じで進むのではないか?
などと思ってみた。
人間が作り出した文明の利器はたくさんある。
これらを、効率が良く、弊害が少なく、いい感じにするのは、自然にある物と同じようなフォルム、法則、システムにしたらいいと私は思う。
具体的には分からないが、車、TV、すべての物も何千年も進化を遂げたら、自然界にありうるようなものへと変貌していくだろう。
自然の法則はたくさんあるが、それに習うというのが、一番成功する方法であり、幸せになれる方法ではないだろうか?
倫理や正義や法律で、色んな事を押さえつけるが、結局は、ナチュラルの法則には適わないように思う。
これをひとつの学問としてまとめた人はいないのかな?
ログインしてコメントを確認・投稿する