時間に追われる…1日を見直すポイント
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効率化が一番必要とされる世界というのは
ビジネスやエネルギーにおいての仕事効率の無駄を省く事だと思う。
ただ、人間が自身の行動すべてに効率化を求めるすぎると、心に余裕のない自分の事しか考えられない人間、もしくは歯車として機能しない人間を忌み嫌い排除したくなるような人間ばかりになると思う。
時間というのは、光の速度を基に作られており、地球上ではほぼ均等に経過している。
ただ、体感時間、相対性時間となると、話が違う。
『30歳越えたら、1年が一瞬で終わる。』
『小学校の時の6年間って、すごい長かったよね』
なんて言葉は良く聞くと思う。
かのアインシュタインも、相対性理論を説明する時に
『愛する人の手を握っていると、時間が経つのを忘れてしまうでしょう。それが相対性理論ですよ。』
と、語っている。
自分が感じる時間と言うのは、常に変化する。
イライラして恋人を待っている時間は、1分でも長い。
恋人との楽しい時間はすぐに過ぎてしまう。
苦しく悲しい時間は1時間でも1日に感じる。
楽しい映画は一瞬で終わってしまう。
だから、時間をきちんと決めるという行為には、仕事の上だけにした方がいいと思う。
あれもしたい、これもしたい、でも時間がないと思っている人は多いと思う。
けど、実際は時間がないのではなく、日常に変化がつくのが、うっとうしくなっているだけだと思う。
時間って、本気になればいくらでも作れる。
忙しいって気分に追い込まれている心を作るのは自分自身だと思う。
もし、恋人との楽しい時間を短く感じず、長く感じれるようにコントロールできたら?
忙しくて時間がないと思っている心をコントロールして、ゆったりとした大きな時間の中で余裕の行動がとれるようになったら?
かなり自分の人生は違うものになるような気がする。
タイムマネージメントよりは、メンタル面でのタイムマネージメントができたら、人生が幸せになる気がするな。
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