共食いブラックホール、宇宙の“怪物”
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1792972&media_id=126
重力って、うすいゴムの平原を作って、そこにビー玉を置いたような状況を想像すればいいらしい。
重さで、ゴムはたわんで、ビー玉は少し沈む。
これが、ビー玉が大きければ、もっと大きく沈む。
これがビー玉じゃなくて、もっと重い鉄球とか、鉛玉だったら、もっと、ぐーーーーーっと、落ち込んでいく。
こうやって、いくつも玉が、あると、近い玉同士は、たわんでいる所を1か所にしよとして、カチンとぶつかる。
この玉と、玉が近づく力が重力だそうだ。
遠心力と重力が釣り合っているから、太陽系の惑星はぶつからないだけだ。
ブラックホールの中心にある、白色矮星のなれの果てというのは、ものごく重たいらしい。
パチンコ玉くらいの重さがトラック1台分くらいらしい。
だから、ぐーーーーーーーーーっと、すごく沈んでいる。
だから周りの玉は全部、そこに落ちていく。
それが2個あるというのは壮絶だろう。
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