■消費税引き上げ法案、今国会で議論本格化へ
(読売新聞 - 10月23日 13:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1786302&media_id=20
(こないだの日記を加筆修正)
増税とかなんか政策も守りの議論ばっかりで
攻めの議論がまったく聞こえてこない。
サッカーと同じで攻めなきゃ勝てないよ。
国を成長させる大きな野望と戦略を聞きたい。
ビジョンを持って語れる人材がいないのだろうか。
メタンハイドレードで世界のエネルギー供給の
頂点に立って世界を支配してやろうだとか
金(きん)をもっと備蓄して次の基軸通貨を狙ってみせるだとか
文化に携わる人間からしてみれば、日本文化で世界制覇を
狙ってみるとか、そんな攻めの野望が聞きたい。
産業の空洞化も空洞化することが悪いんじゃなくって
それに変わる新たな産業が生まれないことがまずいんだよね。
海外に拠点を移しはじめた産業を無理に引き止めるのではなくて
それに変わる産業を育てることのほうが大事なんだ。
そうしたほうが時代の要請に会った柔軟な社会構造、
産業が育つんだから。
つぶれかけた会社を公的資金で無駄に救うのではなくて、
新たな会社が立ち上げやすく、
成長しやすい環境と職にあぶれた人のセーフティーネット作りに
金を注ぐべきなんだよ。
そちらのほうが雇用も促進するだろう。
そういったことをどうしたら出来るだろうと考えるとそれは
やっぱ公務員制度改革しかないんだよね。
たとえば、増税したところで官僚は自らの保身と利権のために金を絶対使ってしまう。
それは官僚や公務員の能力を活かさない制度自体に間違いがあるからなんだ。
どんだけ頑張っても年功序列に阻まれて評価されない、
人事権を事務次官に握られてたら、国のためではなく
省のために働く人間しか昇進できなくなる。
だから本当に国のためになるような考えや動きを起こさないで
自分の利権の温存にしか頭を使えないのが今の官僚なんだろう。
完全に日本の足をひっぱってる。
でも官僚や公務員が年功序列を排除し、ある程度の能力給をとり入れ、
事務次官を廃止し、人事権を大臣に任せれば大きく変わる。
税金の無駄を省こうと努力すれば認められ昇進につながる。
そりゃ官僚でもいいほうに頑張るよ。
問題は、官僚や公務員の評価の仕組みなんだ。
安倍内閣や当時の大臣で今のみんなの党の渡辺よしみは
公務員制度改革に挑戦してた。
でもその次の福田内閣で後退して
ご存知のとおり民主党でさらに後退した。
安倍さん待望論なんてたまに聞くけど
こういったところからきてるのかな。
とにかく、公務員制度改革とビジョンを持って
国の将来を語れるリーダーが出てきてほしい。
俺がやるか!
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