久しぶりに病院へ行ってきた。
といっても、カラダの調子が悪いわけじゃない。
ちょっとした薬を出してもらうのが目的。
いつもタイミングをはかるのが難しいんだよな…
行ったのは大きな総合病院じゃなくて、街中の小さい病院。
いわゆる「町医者」とか「クリニック」ってヤツだね。
薬出してもらうだけなら、大きい病院とは違って待ち時間も少なくていい。
というわけで、昼間(夕方)に行ってみた。
思ったよりも人は多かったけど、たいした待ち時間もなく終了。
ちょっと診て処方箋書いてもらうだけだから、痛くも痒くもない。
薬屋も全然人いなくてすぐ出てきた。
平日の夕方ってこんなもんなのかな?
って、多分小さい病院だからなんだろうな。
やっぱり時間かからなくていいや。
しかし、やっぱりこういう町医者でも気になったことが…
何が気になったって、子供(おそらく兄弟)が病院の狭い廊下をバタバタ走り回ってたこと。
年齢的には3歳〜5歳といったところか。
親が何度注意したときだけ一瞬おとなしくなるも、すぐドカドカ走り回る。
ああいう廊下って、床が薄いのかよく響くんだよな。
体調悪くて頭痛があったりしたら、相当頭にガンガン響きそうだ。
走りたい気持ちはわかるけど、困った子供だ。
親は何度も注意してたけど、全然収まる様子がない。
途中で何度か、子供を捕まえて怒鳴ってやろうかと思ったことか…
ここは怒鳴りたい気持ちをなんとか抑えてみた。
そのうち、その親子は会計を終えて帰っていったけど…
う〜ん、果たしてこれでよかったんだろうか。
他の患者のためにも、自分が一言でも言ってやるべきだったのかな。
親に一言ことわってから…とかいろいろ考えてしまった。
イマドキの日本人って、トラブルになるのが怖いから何も言わないもんな。
昔のカミナリオヤジみたいな人もいなくなっちゃったし。
これからの時代はこういう人間って必要かもしれないね。
ちょっとしたことだけど、いろいろ考えさせられたような気がする。
つまんないことで悩んでたら、いつかストレス限界で死んじゃうよ。
いつも考えすぎなんだよな、自分。
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