京都旅行最終日(予定)
まず向った先は【南禅寺】
毎年やっているのかはわからんが、今年は【大寧軒】という塔頭がなにやらオススメのような扱いになっており、入った事がないので寄る事に
受付を済ませて入ってみると、既に十数名の来場者がおり
それほど広くないこの場所では煩いほどではないが落ち着いて見られるという感じでもない
ここには三本足の鳥居があるとの事で、どこだっけ・・・嵐山の方だかどこかにある私の行った事の無い場所と同じようなモノがあるのかな?と期待していたが、到着してみても「どこにあるのじゃ?」と見つからない
フト、近くに居た初老の夫婦の会話が耳に入り「鳥居なんたらかんたら」と言っていたので、見ている方に目をやると
小っさ!Σ( ̄▽ ̄;
普通の大きさのを想像していたので上のほうばかり探していたのだが、下の方にあったとは・・・^^;
コノお庭にある池の周りをぐるっと歩いてみても、全体的には特別に「良いじゃん!」という印象ではなかったが、所々で「コノ感じは好きだなぁ」というポイントがあった
しばらく写真を撮っていたが、この日で帰る予定なのであまりゆっくりもしていられない
なので、しばらくこの庭園を見てからお礼を言って門を出て、
三門の方に歩みを進め・・・ようとしたところ
すぐそばにある【南陽院】の門の向こうにあった朝顔が目に入る
あら〜ん、なんかいい感じじゃないっすか?
そいえば今年はまともに朝顔も見てないなぁ・・・なんて写真を撮っていると、ここの檀家さんと思われる方が門の影からパッと出てこられ、お互いに「おっとっと!」なんて驚きあう(笑
「失礼しました、朝顔があまりに綺麗だったので^^;」とお詫びすると
「そんなトコからじゃなくて中に入ればいいのに、奥にお庭もありますよ」なんて促してくれる
ん〜私は檀家ではないのだけれど、まぁお庭があるならちょっとだけ覗かせてもらおうかな・・・なんて、言葉を素直に受け取りコッソリ入りパパッと見てきた
お庭は綺麗だったのだが、そこで写真を撮るほどマナーなしではないので皆さんにはお見せする事はできない(笑
でも、もしもあのお庭がスンバらしく良かったら・・・
写真撮ってたかもしれないな(´д`;) ←ある意味とっても失礼
さて、この南禅寺は京都では結構広い部類に入るのだが
久しぶりにぐるっと周ってみるかな〜と三門を横目に境内を歩き出す
これは京都三大三門の一つだけあって、その名の通りとても大きい
当然その三門と、琵琶湖から水を引いているこのちょっと珍しい水路閣がここでは人気があり
その2箇所あたりにはそれなりに人が居た
紅葉の時期もいいけど人だらけになるし、この時期の方がいいのかもなぁ?なんて考えながら方丈庭園の入り口である本坊前にぶらぶら進む
そいえばここの庭園は見たことないんだよなぁ・・・どうすっか
と迷ったけれど、案内にあったこの時期の写真を見ても「入らなくちゃ!」という気持ちがそれほど湧かないし、他に行きたいトコロもあるので今回はパス
方丈前を通り過ぎると人は全く居なくなったが
「あら、いい感じじゃないっすか?」という光景が目に留まる
更に歩みを進め、
ぐるっと周って再び【三門】に到着すると、この門に登っている人がちらほらと見える
う〜む・・・いつもなら「これにお金を使うくらいなら別の場所で」と考えるのだが、
登っている人も殆ど居ないし、この日は何故か気が向いたので上からの景色でも眺めてみるかな〜と門をくぐって受付へ
急な階段・・・というか、もはやハシゴ?を上がってみると確かにいい景色なのだが
この日は少々雲が多い(´д`;)
ちょっと残念な感じだけど、まぁ何事も経験だよな?
(じゃぁ方丈庭園も入れ)
三門から出て、先ほど通った時から入るかどうか迷っている天授庵前まで戻り考える
ここは紅葉の時期に素晴らしい光景を見ることができるのだが、今はどうなのじゃ?
ん〜・・・秋にあれだけの物が見られるお庭なら、夏の緑だってステキに違いない
やはり南禅寺に来たならココに入らないわけには行かないよ
なんて、まるで南禅寺に来ればいつも必ず入ってるかのような事を言ったが、
今まで入らなかった事は何度もあるのだけどね(謎
とにかくまぁ入る事にしたのだ
受付を済ませて奥に進むと、この入り口が相変わらずのいい感じ
まるで招かれているような感覚に陥るのだが
「Welcome!」ではなく「ようこそ、おこしやす〜」と言われているような
あぁ、私は常連ではないから「おいでやす〜」かもしれないな(´д`;)
まぁそれはさておき、
日本庭園だから日本語で招かれるという事ではないのだが、コノ感じわかる?
(意味わからないよね^^;)
天授庵の枯山水辺りはこの時期もすばらすぃ〜かった
やはり入ってよかったなぁ
・・・しかし!
私が好きなのは、この奥にある池周り
夏の今は緑が写りこんで綺麗過ぎる(´ρ`*)ポワーン
ここでは以前、何度か池の鯉が飛び跳ねる事があったのだが、いつもタイミング悪く撮り逃してしまっていた
今日こそ決定的瞬間をモノにしてやるぜ!
と粘ってみたが、そう思っているのが鯉にバレバレなのか一向に跳ねる気配がない(´д`;)
恐らく飛び跳ねるのは池の上を飛んでいる虫か何かを狙っての事だと思うのだが
コノ時期は餌になる虫がいないのか?
池の淵でカメラを持って待っていると「餌クレよ〜」とばかりにヤツラは寄って来やがる(ノ_・。)
飛び跳ねないならせめて写真撮るのにいい場所に行ってくれ〜><
と鯉に話しかけてもヤツラがそれを理解できるわけも無く
私が淵に戻るたびに 「餌?(’-’*)」 ・・・と(´д`;)
散々粘ってみたが、期待のシーンは撮れそうもないので諦めコノ場を後にすることに
そんな時、「バシャーン!」
・・・と、飛び跳ねてくれたら話にオチもつくのにソレもなし(笑
秋にしか跳ねないのかなぁ?
喉が渇いたので自販機でイノチミズ(ポカリorアクエリアス)を買おうと思ったのだが生憎の売り切れ
少し離れた勅使門のトコにも自販機が見えたので移動したらそちらには残っていた、ラッキー♪
このスグそばに池があり、そこでは蓮が綺麗に咲いていたのでベンチに座り休憩しつつ眺める
そしてイノチミズを一気飲み! グビグビっ
しかしまぁ、ちょっとブラブラしただけでこんなに喉が渇くとは
そしてたった今水分を補給したばかりなのに、汗になって480ml出てきたぜ
さすが夏の京都はアツイ!
と、ふと腕時計を見たところ、驚愕の事実を知ることになる
と・・・時計が壊れてる!?Σ( ̄▽ ̄;
その2につづく
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