子どもが嫌いな野菜、1位は「なす」
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子どもの時って、野菜全般、嫌いだったなぁ。
でも、オクラ、トウモロコシ、トマト、シイタケとかは、好きだった。
人参、ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、レタス、セロリ、大根、味噌汁の具全般、豆腐(野菜じゃないか!!w)とかは、すごく嫌いだった思い出がある。
豆腐、カレーに入ったジャガイモ、中途半端に炒めた玉ねぎなんかは未だに好きではない。
出来れば、端っこに寄せて残したいと思う。
思うが、そこは自分への修行だと思って、全部食う。
23歳くらいになって、好き嫌いがあるという事自体が、少しの苦痛にも耐えられないような軟弱なアホ人間としてだなと思うようになってからは、何でも食べる努力をした。
未だに納豆だけは、どうしても吐きそうになってしまうのだが、これも好き嫌いがあるという自分が幼稚でバカみたいだと思うので、どうにかして克服しようかと思っている。
同様に、タバコがないとタバコを探してしまってイライラするという、タバコごときに己の行動をコントロールされる事の方がハラたつので、コントロールが出来ますよという証明としてタバコを吸わないようにしている。
(ストレスMAXの時とか、飲酒時はつい吸ってしまうが。)
その時の自分の好みや感情なんて、生きる事においてそんなに大した事じゃなかったりする。
自分の感情に振り乱されて、楽しいはずの人生の一部の時間を怒りや悲しみで過ごすのはアホらしい。
感情コントトール、精神鍛錬の為にも、日頃からあらゆる最悪の事に自分からわざとチャレンジする事はよい事だと思う。
自分の気持ちばかり優先させて、それの繰り返しで年を取っていくとか、どうも違う気がする。
自分の都合で子供に怒る母親などを見ると、本当に知能や精神レベルが低いなといつも感じる。
好き嫌いにしろ、タバコにしろ、そういう意味で、自分を改善するようにするのは、修行になると思う。
他人にクソ醜態さらすくらいなら、死んだ方がマシみたいな、確固たる信念が、生活リズムの改善の役に立つというのならば、これはそういう感情を増幅させても損がないと思う。
これは、武士道に通づるモノがあるな。
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