ナイナイ岡村「僕はAKBの悪口言ってない! 批判対象はAKBにハマりすぎた気持ち悪いヤツ」
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やはり、提供する側は一生懸命に頑張って、ファンを増やし、ファンにもっとハマッてもらうように努力をすると思う。ガチでキモいファンがいっぱいいた方が盛り上がるし、商売になると思う。
これは資本主義の芸能界の流れというか、TV界そのものだと思う。
だからTVで飯食ってる人は、いくら正論でもそれを口に出してはいかんのじゃないだろうか。
しかしファンって、おもしろい。たとえば矢沢永吉の熱狂的なファン永心会とかは、キモいというイメージではない。『うはっ笑』とは思うけど(笑。
アイドルヲタクはキモヲタが多い気がする。
モモコクラブ、おニャン子、モーヲタ、AKBと……。
時代は変われど、メガホンとかキラキラの横断幕みたいなのを持ってるのはやっぱりキモさMAXハート。
私は、結構、ジャニヲタ、韓流ヲタ、などには結構辛口だ。
ホモではないが、山Pとか、亀梨とか、�睫斃彩蕕箸�嫌いじゃないし、全然、熱狂的なファンである事が悪いとは思わないんだが。
私はどうやら、誰かのことを憧れるという心を持っていないようだ。
すごい有名人のライブを見ても、『いいなぁ、カッコいいなぁ。ずるいなぁ、俺もああゆうのしたいなぁ』などという感想しかない。
日本人のCDとかDVDも滅多に買わない。
買った事があるのは、中森明菜、JUDY AND MARRY、LAUGH'IN NOSEくらいか。
洋楽は結構あるが。
そもそも、同じ提供側もお客さんも人間なのに、すこしカッコいい、かわいい、歌がうまい、そんな僅かな差しかないじゃないか? そこにお金を払ってみんなが集まって同じ空間にいたいという、その心の原動力は何なんだろうか。
私は昔メンズ(サパー?ホスト?)を経営していた経験上、お客さんの心を読んで楽しいサービスを提供する事に関しては死ぬほど研究した事がある。
ウチの店のお客さんは40%程度男性客がいたから、色気だけじゃない集客ってのも研究した。
所詮は水商売レベルだが、それが基本というか人間の基礎部分だという確信はあった。
人間を切り売りしてお金儲けはできるが(体を売る意味ではない)、人気とかファンのおかげでお金稼ぎができるという事はすごいと思う。と同時に理解できない範疇の事象でもある。
大変偉そうな心だが、私はどんなにすごい人を見ても、どっかで、俺もあれくらいいけるって思っているんだと思う。だから、ファンという感覚がいまいち分からないのかも知れない。
『調子に乗るなよ!カスが!』と、思われるのは仕方ないとは思うけど、そう思ってしまうという事は事実だからどうしようもない。
そして、『調子に乗るな!』と、直接有名人に言われるのなら、貴重な意見として真剣に聞き入れる事ができるが、たかが一介のファンの一般ぴーぽーに言われる筋合いは、全くないと思っている。笑
尊敬する人物も今までいない。
たとえば、敬意がある人間はいる。父親とかお世話になった方々とか。
でも、尊敬する人物は?と聞かれたら
うーん。 曹操孟徳かな。
しかし私は、曹操のほんの一部しか知らないし、それで尊敬などちゃんちゃらおかしいと自分でも思う。
憧れる女性は?
うーん。 もののけ姫の、えぼしか。
……って、実在してねぇ!!笑
実在していない人間であるからこそ、いいのかな?などと思った。
実際に知ることができないから、尊敬に値するのかもしれない。
かわいいなーと思う芸能人はいるが、私にとってその人間がネ申とはなりえないなー。
でも、しょこたんみたいに、しっかりとしたネ申がいて、それに感動ができる女性は嫌いではないのだが。笑
いくら、知り合うのが不可能な芸能人でも、友達になれたらいいなー。という感覚しかない。
実際に会えたらうれしいとは思うけど、感動まではいかないと思う。
そもそも私は映画とかでもあまり感動しないし、心がよじれてネジれて途中で枯れている可能性もあるな。
感動、尊敬、憧れ、そういうのが苦手なんだろうなー。
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