昨日は道場の月並祭だったので、NYでは最後になるし、集合意識を高める為にも良いかと思ったので、久しぶりに参加してきました。
そしたら、以前私が道場長に、"すでに日本では三千世界の大洗濯が始まったようだ"と言ったのを重く受け止めてくれたようで
早速水の浄化法等をプリントで配ってくれてました。
体験談の時間にはソビエトで戦争に巻き込まれて助かった人が、生々しいスライドと共に「ある日突然何が起きるかわからないのだから、備えてください」って、泣きながら訴えてくれました。
道場長は以前からNYに津波が来るのを予知夢で何度も観ていたから、というのもあると思いますが、
たったひとりの、幹部でもなんでも無い英語も下手っぴいな私の話を、きちんと聞いてくれてあっさりと信用してくれたばかりか、さっそく行動して皆にもしっかり伝えてくれるなんて、ほんとうに尊敬できる指導者に恵まれて、私は幸せ者です
これからは使い物にならなくなった常識や、古い慣習や思い込みは壊さなければならない時代になると思います。
だからインディゴは苦もなくアセンションできるって言われているんだと思います。
特に執着と依存は絶対に手放さなければならないと感じています。
インディゴは、ともすればただの変わり者で済まされてしまいがちですが、あまりそういった感情にしがみつく事はありません。
私以外の全員が「それが常識なんだから、従いなさい」と言ったとしても、私は私が納得しない事には従いません。
常識やしがらみに振り回されていたのでは、これからの時代は生き抜けないと感じます。思い込みにとらわれず、柔軟に新しい事もどんどん試して見た方が良いと思います。
だから、たまに皆には理解できない行動もしてしまいますが、私は自分を誇らしいと思うので、何と言われても気にしません。
自分の魂にしっかりと従っているので、最近の引き寄せのすごさといったら言葉では表せないくらいです。
道場の帰りに、行かないつもりだったBookoffになぜか足が向いて、
探していた本は見つからなかったけど、かわりに島田洋七の"佐賀のがばいばあちゃん"を$1で買いました。
プロローグで
"「今、世の中はひどい不景気だ」とみんなは言うけれど、何のことはない。
昔に戻っただけだと、俺は思う。
変わってしまったのは、人間の方だ。
お金がないから。
ホテルで食事ができないから。
海外旅行に行けないから。
ブランド物が買えないから。・・・・・そんな事で不幸だと思ってしまうなんて、どうかしている。"
とあり、貧乏でも強く明るく生きたすごいばあちゃんから学んだ事を、感動と共に伝えてくれてました
日本人は大切なものを見失ってしまったので、原因と結果の法則で、ここまでひどい事を引き寄せてしまったのだと思います。
気づいた時に早めに修正していけば、ここまでひどい人災にはしなかったはずです。
それができなかったのは、いつまでも古い慣習に従ってしまったせいだと思います。
私も文章力があればうまく伝えられるんだけど、残念ながら全く才能ないので、うまく言えませんが、良かったら読んでみてください。
古い本だけど、今でも十分感動できますし、これからの日本に必要な気がします。
一番大切な事は学校では教えてもらえません。
自分の体験で学ぶんだと思います。
私の魂は私が幼い頃から警告してくれていたので、私は戦争は経験した事がないけど、戦争の恐ろしさは良くわかっています。
戦争を経験した国の人は、現実をきちんと受け入れています。
日本も実際経験しなければ学ばないんだとしたら、学ばされるべく仕組みが起きてしまうと思います。
先人の教えから学んでください。
火水伝文でも
"日本の人民様、良い加減にシャキッと目を覚まして下されよ。
自覚無き申しても余りのザマでござるぞ。"
と言っています。
私が何を言っているのか分らない人は、かなり危険だと思います。
しっかりと目覚めてください

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