見つけました。
以前も紹介した南相馬市が、以前は一つだった口座を
☆被災者生活支援として被災者に義援金として配るもの と
☆市が行う公共施設等の復旧・復興経費として活用するもの
で分けてくれてるので、他に寄付するよりは、早く直接届くのではないかと思います。
http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/gienkin.jsp
ほんとは現地に行くボランティアさんが直接配ってくれるとかが、早くて確実でいいんだけど、日本人のプライドを考えたら、それは無理だと断念しました。
アメリカだったら喜んで受け取るけどね。
その辺、面倒でもあり、カッコ良くもあります。
追記です。
先ほど、被災者本人に義援金が届くタイミングと配分方法をメールで問い合わせた返事が来ました。
「ミユ 様
この度の震災にあたり、本市市民の生活支援・復興に対し、ミユ様からのご支
援とご協力について厚く御礼申し上げます。
さて、生活支援義援金の配分とタイミングについてのお問合せの件ですが、
お寄せいただいた義援金については、被災された市民の皆様へ配分する予定では
おりますが、
これから義援金配分委員会を開催し、決定していくこととなりますので、現段階
で明確なことを申し上げることができないこと、
ご了承ください。
できるだけ早い時期に対応してまいりたいと考えております。
ミユ様をはじめ多くの皆様からの励ましを旨に復興へ向け市民・職員力を合わ
せて努力して参りたいと考えております。
ミユ様のご好意に対し心より感謝申し上げます。」
との事で、やはり、まだ時間がかかるようでした。
他の市でも生活支援と復興経費は分けているようでしたが、被災者本人にはなかなか届かない現状のようでした。残念です。
やっぱりすぐに渡したかったら直接配るしかないのかな。せめて体育館で寝泊まりしてる人にだけでも、お見舞い金として渡してあげたいです。
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