神との対話の2巻を読んだ。
前回の1巻が個人的な事柄だったのが
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1707359771&owner_id=21673317
今回は地球規模での事柄に触れている。
そして一番印象に残ったのが
『衣食住整った、必要最低限の人間らしい暮らしをするのに
努力が必要だと考えていること事態が間違いなのだ』
というくだり。これには衝撃を受けた。
世界中の人間が人間らしい暮らしをするためには
努力が必要と思っていただろう。
新たな時代の社会の仕組みを示そうとしている。
この仕組みを成り立たせるために必要な
基礎所得(ベーシックインカム)や軍事費抑制、所得制限・・・・・
などなど目からうろこだ。
しかし何より大事なことは、そういった社会がある。
そういった社会を我々は作れる、という認識を持つこと、想像することが
人類にとって何より大事なのだろう。
想像できなければ何も生まれないからだ。
人類が皆この社会像を想像できれば
時代は変わる、社会が変わる。
想像して欲しい。

衣食住整った必要最低限の人間らしい暮らしをするのに
努力などする必要が無い社会を
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