●<シュタインズゲート
テンションやら金銭面の関係で買うのを控えていた「ドラマCDγ『暗黒次元のハイド』ダイバージェンス2.615074%」をやっと買いました。
前に買ったα・βが本編を補完する内容だったのに対し、γは完全にifの世界を描いています。
シュタゲをある程度進めれば分かるんですが、ゲームには無かった“萌郁ルート”の色が強い内容です。
以下イントロダクション↓(中盤バレあり)
「みんな、俺から離れていく……」
ifの世界線で直面する残酷な運命。
迷い込んだγ世界線での岡部倫太郎は、未来ガジェット研究所の裏切り者であり、ラウンダーの一員だった。
味方が誰もいないこの世界線から、岡部は脱出できるのか!?
という感じ。
設定が設定だけにエンタメ色が強く、もうちょっとやりようがあるだろ!と思うシーンもあるけれど、まぁそこはツッコみ無しでw
今までとは違う世界線。
今までとは違う立ち位置。
そこで描かれるラボメン達との関係。
この辺がこのγの魅力ですかね。
まゆりがオカリンの事を「岡部くん」と呼ぶ。
ダルがオカリンの事を「岡部」と呼び捨てにする。
そんな世界の違和感、オカリンの孤独感を味わえる作品です。
もう一つの魅力が、今回唯一の味方となる萌郁。
賛否両論あるでしょうが、僕は萌郁の事嫌いじゃないです。
だからこういう世界線が見れて良かった。
一ヒロインとして描かれた事を嬉しく思います。
悪役として見られる萌郁だけど、今回の話で良い面がいっぱい見れた。良かったよ!
最後のケバブのシーンはやはりグッと来るね。
「Another Heaven」の破壊力パネェっすw
あの曲かかるだけでなんか感動する様な気がするw
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