大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011031900347
火事場ドロボウと言うなかれ。これが「普通」。
領土問題ってぇのは、力の同じ人同士が右手で腕相撲をとってるようなもんだ。傍目には全然動いていないように見えても、お互い渾身の力をこめている。簡単には決着がつかない。だからこそ、相手がよそ見したときやクシャミしたときは絶好のチャンスだ。その隙に左手で相手をぶんなぐっちゃえばいい。
ただし。日本にはこの「左手(軍隊)」がない。だから、相手が試合放棄するなんてこと以外には勝ち目が無いのだ。
よく
「自民党時代に全然領土問題が進展しなかった!」「なのに民主党になったら侵略されまくり!」「なんで!?」
なんてぇことを言う人がいますが。当たり前の話で。自民党は右手でちゃんと戦ってた。でも、左手がないから、決定打をあびせることができないままだった。
逆に、外国からしてみたら「政権交代」は「日本がよそ見した」瞬間だろうな。おまけにこの震災だ。クシャミまでしてる。左手を出さないわけがない。
・ラモス瑠偉氏が東京都民に喝「逃げてどうする、買い占めてどうなるんだよ!」。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1540912&media_id=84
>「帰りたい外人なんか さっさと帰れ!」
>「残った俺達日本人でもう一度立てなおそうよ!」
侍だなぁ。かっこいいぞ。「俺達」って言われるともうね、涙出てきちゃう。
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