わたしのとっている投資のメルマガを転載します。
--------------------------------------------------------------------
震災の影響や実態が日ごとに判明してきている中、
「これからの生活はどうなるのだろう?」
「いつになったら、今までの暮らしができるんだろう?」
と、不安を覚えている方も多いと思います。
被災された方には、
「お見舞い申し上げる」なんて、カッコつけた言葉では、言い尽くせない、心がえぐられるような痛みを感じています。
このような状況の中で、私個人の安否を心配してくださった方も、大勢いらっしゃいました。
おかげさまで、私は怪我もなく、なんとか無事に過ごせております。
ありがとうございます。
さて、震災後の私は、今まで以上に本気でトレードにいそしんでいます。
「こんな状況の中、トレードするなんて信じられない!」
「この期に及んで、金もうけか!」
との批判は、覚悟の上です。
しかし、私は、私の使命感のもと、トレードを続けていきたいと思っています。
今回は、私がトレードを続けている理由をお伝えしておきたいと思い、書かせていただきます。
まず第一に考えていることは、
「私が現在、何をやるのが最も良いのか?」
ということです。
深刻な被害を受けていない私は、
甚大な被害を受けられた方に比べて、行動の自由があります。
その中で、
余震や放射能におびえて、
なにもせずに節約しながら暮らすことも選べます。
被災地に行って、
自分のできるボランティアをすることも選べます。
そして、できるかぎりのトレードをすることも選べる状態です。
「私が現在、何をやるのが最も良いのか?」を、自分なりに考えた結果、私自身の経験から今現在は、トレードをすることを選びました。
以前も少しお話しましたが、
過去の阪神大震災の時、私は関西に住んでいました。
阪神大震災の被災地で、呆然とする中、
多くの人から声をかけられました。
「がんばってください」
「なにか出来ることがあったら、言ってください」
「応援しています」
優しい言葉を掛けて頂いて、
それも、とても嬉しかったです。
また、
「言葉よりも、もっと具体的な助けをしたい」
と言ってくれる人もいて、その言葉には本当に心を揺さぶられました。
被災していた当時、声に出さないけれど、
本当は、私が思っていた本音、
「物資を持っている人は、物資を提供してほしい。」
「救援のプロは、救援の行動をしてほしい。」
「お金のある人は、お金を支援してほしい。」
に応えようとしてくれていたからです。
だからこそ、
批判されようがどうしようが、
私は
「トレードして、お金を作って支援する」
と決めたのです。
おびえているばかりでは、申し訳ない。
でも、私は救援を効果的にできるような救援のプロではない。
やはり、私にはトレードしかない、
と思ったのです。
私は
トレードが出来ない人たちの代わりに利益をあげて
その利益から支援をする。
そう決意してトレードを続けています。
歌手は歌で励まし、
経営者は自社の物資やサービスで励まし、
そしてトレーダーはトレードで日本を励ますのが
もっともいい選択肢だと判断したわけです。
いま、センチメンタリズムで
行動を自粛することは、ある意味簡単です。
でも、こんな今だからこそ、
私の仕事であるトレードをすることに躊躇してはいけない。
このメールを読んでいる、心ある人のもとに
お金の流れを作って、復興を支援しなければならない。
そんな風に思っています。
よく、災害時には
「落ち着いて行動する」
のが、もっとも良いと言われます。
私も、落ち着いて行動するのが、もっとも良いと思います。
ただ、
普通の人は
「あせって、行動する」か、
「落ち着いて、行動しない」の選択が
最初に思い浮かぶかもしれません。
あせって行動して、自分や他の人を窮地に陥れてはいけない。
でも、
「落ち着いて、落ち着いて」
なんて冷静ぶって、行動しないのも、
やはりいけないことだと思います。
このメールを読んでいる方は、
豊かな心を持つ、豊かな人だと思います。
だからこそ、あなたにも
「私が現在、何をやるのが最も良いのか?」
を考えてもらえたらと思います。
その上で、
「落ち着いて」
「行動する」
という道を選んでいただければ、本当に嬉しいです。
このような状況下で、メールを読んでいただけたことを
心から感謝します。
株の学校として「無料eメール講座」などのメールを
一時的に停止していますが、
>一刻も早く再開をしてください。
>家族の家が被害に遭ってしまいましたが、
>私はトレードを通して日本を復興したい!
というメールも頂いています。
先ほども申し上げた通り、私はトレードで出した利益で
今以上の支援も行いたいと思っています。
イグゼロ
ログインしてコメントを確認・投稿する