新宿駅西口でリュックを持っていたら危険人物!? 行き過ぎた"職質"に疑問の声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1447922&media_id=53
頭の弱い人間は権力を得ると偉そうになるらしい。権力とは国家権力であったり、や○ざのような組織であったり、お金であったり、その他の地位・名誉であったりすると思う。
行き過ぎた”職質”をする警察官も頭が弱いのだろう。
以前に日記で書いた事があるが、1971年”スタンフォード監獄実験”
http://x51.org/x/06/04/2439.php
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実験に参加した被験者は皆楽観的な気分だった。単に囚人、看守の服に着替えて刑務所風の質素な生活をし、報酬までもらえるユニークな実験といった程度の認識だったのである。そして研究者もまた、幾らかの騒動さえ期待したにせよ、さほど大きな問題は起こらないだろうことを予想していたのだ。
しかし実験を開始して間もなく、事態は一変した。囚人役の被験者らは心理的に追い込まれて服従的になり、看守役の被験者もまた支配者として、虐待行為を開始した。講堂内では暴動やハンガーストライキ(絶食などによる抗議行動)、虐待行為が相次ぎ、スタンフォード大学の講堂は実験開始からたった一週間足らずで、あたかも本物の刑務所と化してしまったのである。
そしてこれら問題により、実験は予定期間の半分にも満たぬまま中止され、研究者らの間には大きな疑問だけが残された。それは一体何故、単なる模擬的刑務所環境が、かくも短期間で、本物の刑務所さながらの情況へと変貌してしまったのかということである。
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人間というのは権力を与えられるとこうも残虐になれる。
それは道徳心のなさに他ならない。
要は頭が悪く、動物的だという事だ。
放っておいたらノウタリンなアホはそうなるというデータが1971年にすでにあるのにも関わらず、そうならないような指導をしていない警察のレベルの低さもダメな点だと言えると思う。
痴漢冤罪で命を絶った青年が録音していた「警察の非道」
http://www.cyzo.com/2010/12/post_6078.html
これなども、相手の気持ちを考える事ができない頭の悪い人間の典型だと思う。
本来は精神の修行であるべき武道も、なぜか無粋なまでに横着な精神を作りあげてしまう場合がある。スポーツも然り、野球等で少年時代から心身共に嫌え上げてきた人間の中には、繊細な心を理解できなくなってしまう輩も少なくない。
当然、警察などという仕事をしていると、いちいち繊細な人間の気持ちを考えていたのでは自分の体がもたないのかもしれないが、それが出来ない人間には国家権力を与えてはいかんだろうと思う。
警察、弁護士、教師、医者など、こういった職業の資格というのは、筆記や実地テストだけじゃなくって、過去問などで対策の取れないような状況下での人間性(道徳)を見るテスト、染まりにくさを判断するテストなどを行うべきだと思う。
それの判断をする人間の育成が大変そうだが……。
色々と書いたが、問題がある地区では、警察が任意ではなく強制で荷物検査をしても良いと思う。ただ、その時の態度、口調、やり方に問題がある人間は初回は謹慎、3回目で懲戒免職くらいでいいんじゃないかな?
ただ警察が下手(したて)に出て丁寧にしゃべると、それに反発して、偉そうな口調で対抗したり、からかったりするガキがいると思うが、それは1〜2回目厳重注意、3回目は公務執行妨害で即逮捕でいいと思う。
要は、すべては人間性だろう。
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