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2010年12月03日06:32

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地球外生命体。

宇宙人の存在が明らかに!? NASAが12月2日、地球外生命体に関する発表を行うそうです
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1423576&media_id=46


米航空宇宙局(NASA)などの研究グループは、生命の維持に不可欠な元素がなくても生きられる細菌を発見した。生命の必須元素の一つであるリンがない環境だと猛毒のヒ素を食べて体の一部を作る細菌で、米国の塩水湖に生息していた。既知の地球の生物とは全く異質な生命体で、生物の常識を書き換える成果。リンのない天体でも生命の存在する可能性が考えられ、地球外生命体を巡る議論も活発になりそうだ。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E2E0E2E3808DE2E0E3E0E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

見つかった細菌の電子顕微鏡写真=米科学誌サイエンス提供・共同

米地質調査所、アリゾナ州立大学、ローレンス・リバモア国立研究所などとの共同成果。

NASA宇宙生物学研究所のフェリッサ・ウルフ・サイモン博士らは、米カリフォルニア州のモノ湖で細菌を採取した。細菌の大きさは0.001〜0.002ミリメートル。

モノ湖は湖から流れ出す川がなく、塩分が海水の3倍に濃縮されているほか、アルカリ性が強く、猛毒のヒ素を豊富に含む。通常の生物ならば死んでしまう過酷な環境だが、この細菌はリンの代わりにヒ素を大量に食べて成長できることが分かった。

生物は必須元素を摂取して体を作り生きている。リンは炭素や酸素、窒素、水素、硫黄と並ぶ主要な必須元素の一つ。生物のたんぱく質や、生命の設計図であるDNA(デオキシリボ核酸)はリン酸と呼ぶ物質を必ず含み、これを持たない生物は存在しないと考えられている。

研究グループはこの細菌にリンの代わりにヒ素を与えながら培養したところ、DNAのリン酸がヒ素に置き換わり増殖した。リンの代わりに大量のヒ素を摂取して体を作れることが明らかになり、今回の細菌の発見は生物学の常識に修正を迫る成果といえる。

また、原始の地球では一部にヒ素が多く存在したと考えられている。現在の生物の中にはヒ素だけを食べて生きる生物はいないが、新発見の細菌を詳しく調べれば、生命の進化について新たな知見が得られる可能性がある。

モノ湖の周辺地域は隕石(いんせき)の落下によってできたとみられるクレーターが多いが、今回の細菌が地球外から飛来したと考える専門家はいまのところいない。ただ、これまで知られている地球の生物と全く異なる生命体が見つかったことにより、リンがないような極限環境の天体でも生きられる生命体が存在する可能性が増すとの見方がある。

------------------------------コピペここまで------------------------------------

リトルグレイが出てこなくて残念な気持ちでいっぱいだ。

しかしDNAのリンがヒ素でも大丈夫となると、それ以外の物質でも大丈夫ば可能性が高い。
それはどんな環境であれ、生物ができる可能性にもなる。

大発見には間違いがない。

ただ矢追純一の出番でないのが悔やまれる。
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