「必死」「死に物狂い」「命懸け」の違い、分かる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1423634&media_id=112
言葉のままの意味なら、必ず死ぬんだから”必死”が一番死ぬ可能性が高いのが本当だと思うが、この中では一番死ぬ可能性がない言葉だ。
死に物狂いってのは、死ぬ様な形相で狂っているのだからかなりヤバイと思うのだが、実際はそんなにヤバくない状態で使うっぽい。
命懸けってのは、まぁ命が懸かっているのだから、死ぬ可能性はあるのだろうが、どうも死への恐怖は感じられない言葉だ。
言葉通りの意味とは、死ぬ可能性が逆転しているという事か。
”死ぬ気でガンバレ”ってのも、本気で命を掛けろって意味で使わないような気がする。
”決死の覚悟”もそれほど死にそうじゃない。
いざ、自分が本当に死ぬ可能性がある問題に立ち向かって行くのに相応しい言葉は何だろうか?
死亡フラグ?
『今日は暑い一日になりそうだ……』とか?w
『この事件が解決したら結婚しよう!』とか?w
むむむ。そうじゃなくて、一言でどういう表現をするかって事だよな。
良い言葉が思いつかない。
…それは、言葉なんか要らないって事か?
ズルいけど、カッコいいし、まぁ今日の所は良しとします。
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