えいちくしょう。あちこち刺されちまったぜ。
蚊の中の人にお願い。
早く進化して、刺してもかゆくならないようになってくれ。もひとつ、あの耳元を飛ぶ時の音、あれもなんとかしてくれ。気になって寝られやしない。
絶滅しろ、とは言わない。食料として動物の血液を必要とするのも理解できる。
理解できないのはあのかゆさと羽音だ。
ハチやアブが刺したら痛いのには、「これに懲りたら、二度と俺たちの巣に近づくなよ」っていう警告のメッセージがある。もちろん、動物の側もそれを理解する。だから、痛くてもいい…とまでは言わないが、痛いのは仕方ない。スズメバチがアゴを噛み鳴らしてガチガチいうのも同じ理屈だ。
でも、蚊のかゆみには、何の効果もないじゃないか。あれ、蚊が生きていく上で、まったく必要ない機能だろ。むしろ邪魔だよな。かゆいおかげで発見されやすくなってるぞ。せっかく新鮮な血液にありついても、動物のほうが気付いたら、あわれ食事中をばちんと…。羽音だって同じだ。もっとこう、ステルスな羽音に進化してよ。
それとも何か。人間、あるいは動物の方が、蚊の毒や羽音に敏感になるように進化したのかな?
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はやぶさカプセル 2日で3万人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1294581&media_id=2
はやぶさは、「注目されて、成功した」から、事業仕分けから逃れることができた。(いや、逃げきれてはいないけど)
でもさ、「注目もされず、成功の可能性も少ない」事業にこそ、国がお金を出すべきじゃなかろうか。人気があったり、採算がとれたりする事業は民間でもできるだろうに。
てなこと書くと、「じゃ、人気のあるはやぶさ2号機の予算は減らします」とか言われそうだ。やだやだ。
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