新入社員の正論はなぜ通じない?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1226744&media_id=90
正論が通じないんじゃなくって、会社の方針が一般的に正しかろうが間違っていようが、今までそれで利益を出して来た訳だから、いくら実力があっても新入社員ごときにかき混ぜられたくないという事だけだろう。
もし、新入社員であっても、本気で会社を変えたいと願うのであれば、社長や若しくは権限のある偉い人に直談判すればいい。何回却下されてもめげずに頑張って、プライベートの時間ですらその事に割いて一生懸命にやれば、結果が出るか、もしくはクビにされるかどっちかだと思う。
会社が長年今までやってきた重みというのは、そんなに軽くない。
たかが新入社員の1人の人生なんかよりはずっと重い。それだけじゃないか?
それが利口であるかそうでないかを、判断するには経験が足りなすぎるという事だろう。
だからこそこの本の題名が『新人諸君、半年黙って仕事せよ 』としているのは理解できる。
ただ私は半年ではまだ理解に至らないと思う。
かなり賢い人で半年から1年って感じではないかと思う。
最近の若いモノは……。と、書くと語弊があるかもしれないが、自分の頭の中のモノサシとか体内辞書に自信を持ち過ぎている。それは正しい事なのかもしれないが、それは色んな考えを持つ集団の中に入る場合、どんなに素晴らしい正義でも翻訳して相手に伝える必要がある。
一番大事なのは正しい事でも表現方法を間違うと、それは正しくない事と判断される。と、いう事だ。さらに会社というのは利益を上げる為に作られた集団である事を忘れてはいけない。
これに貢献できない人間は会社にとって不必要だという事だ。
正しい事が一番の正義だと思っていると、立派な会社員にはなれない。
私のように自分で会社を作って自ら社長になるしかない。
毎月安全に月給を貰っている立場で偉そうな事を言う方がおかしいんじゃないかな?
ログインしてコメントを確認・投稿する