初めて「森久保祥太郎」名義のソロライブへ行ってきた。
いやぁ、とにかくスゴいライブだった。
会場は渋谷O-Crest。
O-Eastの上…なんだけど、エラく小さいハコなのね。
チケット番号からしてほぼ後ろに人がいない状況。
入場のドリンクチケット番号が251番。
キャパ250人からめいっぱい詰め込んで300人ってとこかな。
後ろとはいえ、カベづたいには人がいたのでその前あたりで。
後方にも気を遣いつつ、センターが見えそうなところを陣取った。
…祥太郎見えるけど日徳さんよく見えません。
にしても狭い。
18時30分、ライブ開始とともにバンドと祥太郎の登場。
タイトル通り、「髄」から「叫」と、全部この2枚のアルバムからの曲。
「髄」の懐かしい歌が嬉しかったなぁ…
『Rainy Day』とか『Moon Light』とか懐かしい。
『Hedgehog Peter』は白衣+メガネ姿も見せてくれたし。
もちろん「叫」からの曲がメインで。
重たい曲の中からメロディアスな歌もやってくれたり。
『My Destination』とかいいね。
もちろん『Parallel World』『Ride Free』もあったりして。
アンコールは『The Answer』から。
MCで「すべてはこの曲から始まった」…感慨深いね。
やっぱりこの曲は思い出すことが多い。
ラストは『never ends...』を歌い上げてくれた。
やっぱりこれもいい曲だよ。
まさにラストって感じ。最後だけど『never ends』。
という感じであっという間の2時間であった。
500円の水を受け取って帰ってきた。
改めて思う。10年前のライブ見ておくべきだった…もったいないことした。
こういう重たい曲って、ライブだと非常に心地いいサウンドになる。
やっぱりCDでは味わうことができないんだよな。
これがライブのいいところだね。
祥太郎(+井上日徳)サウンドはやっぱりライブありきなんだよ。
今年はまだライブやりたいって言ってたから、まだまだ期待したいね。
次はもうちょっと大きいハコでやってほしいな…
以下、ちょっと気になったこと。
・気になったこと��
「叫」が2ndプレスから改訂されてるとは知らなかったな…
何が変わってるのかちょっと気になるね。
・気になったこと��
近くにいた人の話がきこえてきた。
「東京の森久保ファンってブサイクが多くね?最前列はキレイな人多いけど」
そ、そうなんですか…?
個人的には黒髪のおとなしそうな人が多くて印象はいいんだけど。
・気になったこと��
ギターの井上日徳さん、プロデューサーとしては昔から知ってたけど初めて見た。
まさか祥太郎バンドとして出てくるとは…ちょっとビックリ。
1人でいいもん。
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