私の知り合いには在日の韓国人とか中国人とか結構いる。
肝が据わりカッコよくて尊敬できる人もいるし、おもしろい人もいる、性格悪いヤツも、いいヤツもいる。
おそらく日本人だって何ジンだって同じだろう。最高な人間や最低のウンコ野郎、それは何ジンにだって存在する。
個人的に付き合う分には何の問題もないが、それでも集団となるといちいち日本人を目の敵のような考えを持っていて、それがシャクに触る事はたまにある。
しかしそれはそういう風に教育されて育ってきたのだから意味で仕方ないと思う。
むしろそういう教育をされてもまだ日本人の友達がいる事を悪く思っていないという事の方が根性入っているなと思う。
日本人は、韓国や中国で日本人についてどういう教育をされているのかをもっと知るべきだ。
そして、それを義務教育に取り込むべきだとも思うし、誤った教育をしている国を放置すべきではない。
日本は韓国、中国、インドネシアなどにもう十分な謝罪もしているし、相当なお金だって払っている。ここらで、”金輪際、昔の話はいいっこなし!”というような事を前提とした交渉をすべきだ。
その為に戦争になるのならそれは仕方がない。一度リセットしないと仲良くなんかできる訳がない。
そもそもの原因は、日本が敗戦した事にある。奴隷扱いを受けた中国人や韓国人は、戦争で勝った訳ではないのに、日本がアメリカに屈したから、たまっていた恨みを日本人に対して晴らしたいと思ったのだろう。
いっその事、中国や韓国が日本を戦争で滅ぼしたのならまだマシだったのかもしれないが、中途半端な立場で日本に残った人間が多かった事が最悪の状態を作ったように思う。
ヨーロッパやアメリカだって侵略を繰り返して領土を獲得した。先住民をブチ殺し、自分らの国を作った。それを言うなら韓国だって中国だって国内の戦争では相当えげつない戦いや殺し合いをしてきた歴史があるはずだ。
日本との違いは何か? それは最期の大戦で敗戦していないという事だろう。
戦時中、自分らが最強だと勘違いした日本が喧嘩を売りまくったせいで、アメリカまでもを敵に回してしまい敗戦したという事だ。
そういう意味ではドイツやイタリアも近いが、日本人のように潔く自分の罪を認める民族はそういない。
日本では潔い事が良いとされる。つい先日もトヨタの社長が反省の意を表したが、これもアメリカではかなり不評であった。しかし日本人は悪い事をした場合、相手の非はさておき自分の非を潔く認めるのが、人間として徳が高いとする傾向にある。
しかし、この思想は多くの他民族には受け入れられにくいようだ。
「我々日本人が平和なアジア諸国を侵略し悪行の限りをした」と反省の意を表した事で、すべて日本が悪いという事に常識となった。
潔いはずが、全ての責任を押しつけられた形となった。
この潔いという心をないがしろにされて、責任を押しつけられて、いつまでも謝罪させられ続けて、お金をせびられ続けるような日本であるのなら、存在する意味などあるのだろうか?
恨んでいる人間と、恨まれている人間が、仲良くなんて出来る訳がない。
ここらで決着をつけた方が良いと思う。
戦後に第三国人などと呼ばれた人達ときちんとした付き合いができなかったという時点から既に日本は間違っていた。
従軍慰安婦、天安門、竹島、北方領土、沖縄米軍基地、誰がどんなデタラメを言っているか?と、いうのも確かに大きな問題ではあるが、もっと悪いのは、それらをなあなあにして誤魔化してきた日本のように思う。
仮に今後戦争になったとしても、きちんとするべき点はいくらでもあるんじゃないか?
今の日本は、アホみたいにビビり過ぎで、でも変なトコだけ命知らずの、喧嘩した事がないバカな金持ちボンボン息子みたいだ。
日本国民としてみっともない状態は嫌なので、どうにか良い方向に進んでほしい。
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