(Jo^▽^)ノぁぃ♪
画像は業務用ゲーム機のモニター基板、コレの修理をした
正常であれば電源投入と共に「キーン」とか「シー」とか水平発振の音(10kHz程度)がわずかに聞こえるが、何とも言わない
そこで取り出して修理する事とした、電源遮断してもアノードに高電圧が残っているので要注意だ、
この手のモニターは30年ほど前から扱っている、何度も扱っているとアノード電圧(2万ボルト以上)に何度も触れている、
そんな所に触れる可能性の有る時は電源遮断しているので、高電圧で強烈なショックを受けるが死ぬ事は無い
5分程動くことが出来ない程度だ、しかし右手から左手への貫通電流を食らわない様にはしている
で!無事取り出して見ると電源系統の故障の様だ、ちょいちょいと修理して動作確認後、元の状態に組み立てる
さて電源を投入すると今度は垂直が出力されていない、取り出した状態では動作確認済みだ
観察すると、コネクタが半分抜けている、このコネクタは水平・垂直の出力が偏向コイルへ行ってるコネクタだ
これをしっかり差し込んで動作確認OK!!
この機械は相当古くて10年程度は経っている、古い物ではコンデンサの容量抜けで、画像の隅が曲がっていたりするが、
このモニターはまだ元気に動いている様だ、
ゲーム基板もスイッチング電源も、埃は被っているが元気な様だ。
30年ほど前には、この手のゲームを開発していた、Z80+グラフィクの麻雀ゲームだったな
当時は全てロジックで設計していた、ギウャラクシアンが出た頃まで業界に居たが、パックマンの頃は殆んど足を洗っていた、
遠い思い出である。
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