mixiユーザー(id:6800323)

2010年02月11日11:42

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私は黄色人ではない。差別するな!

「イエロー」は差別用語です。

被害妄想ではない。
差別は体験して感じるものだ。
差別されたことの無い人には理解が難しいのだろう。

単なる名前の問題ではない。
区別だというのならば、
アフリカ系人が多く住む地域をイエローラインにして、
アジア系人が住む地域をブラックラインにすればいいだろう。

階層と所得水準は人種と結びついている。
有色人種は社会的に低く見られている。
「イエロー」には侮蔑・蔑みが込められている。

アメリカやカナダの所得が高い人々が住む地域や日本でならば、「イエロー」という言葉には差別的な意味を含んでいないのかもしれない。しかし、教育が十分でない民度の低い地域ではれっきとした明らかな差別用語なのだと思う。「イエロー」という言葉を使う人の意識の差だと思う。

私はラテンアメリカで「アマリージョ(黄色)」と言われてとても不快でした。
我々アジア人は自ら「自分は黄色です。」とは言いません
ヨーロッパ系白人は自らをホワイトと言い、アフリカ系人はブラックを自称します。
我々は自らをイエローとは呼ばない。

人種差別を受けたことの無い人は理解が難しいのだろう。
日本は人種差別が比較的に少ない。中米ラテンアメリカのようにあからさまに執拗に差別をしない。

私は自虐的で卑屈な「アマリージョ」「チノ」にはなりたくない。
差別されてもへらへら笑っている奴は馬鹿だと思う。

アジア系人をイエローと呼んでいる人々の顔を見れば解ると思う。
「こいつアジア人を馬鹿にしているな。」と感じるはずだ。

「イエロー」という言葉がアメリカ大陸でどのように使われてきたのか、差別の歴史を学ぶべきだ。また、中南米ラテンアメリカでどのように使われているか差別の実情を知るべきだ。

「差別はどこにでもあるものだ。(あるのだから仕方がない。あってもよい。容認する。)」
このような意見は理解できない。差別がどこにでもあることは事実だが諦めて容認するべきではないと思う。差別は無くすべきだ。

白人が優勢な地域(北米)やより白人に近いことに価値があると考えられている地域(中南米)では、「あいつはイエローだけれども有能だ。役には立つ。」と個人的に認められる・認めさせるしかないのだろう。
イエローであっても能力が非常に高い。力を持っている。容姿が美しいという優位を示すものを持っていればイエローであっても差別されないのだろう。


健康仙人さんのmixi日記
差別する方には、人種的な問題に関して、センシビリティ(感性・意識)がない。
差別している人は、問題の存在に気がつかない、又は、知らない。だから、平気で使うし、使おうとする。
イエローは日本人などアジア人やアジア系を指し、臆病な・卑劣な・疑い深いなどの意味があり、イエロー・ジャーナリズムは低劣な扇情主義の新聞を指す。

地下鉄の新しい名称は人種差別的? 米アトランタの市民団体が抗議。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1106405&media_id=84
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