一昨日の7日は 七草粥でしたね。
マイミクのみーまんちゃんが 6日の夜 せっせと支度してると聞いて
すぐ影響された嫁。
結婚して12年。
初めて 七草粥というものを作りましたよ。
いい意味でミクシィは すごいですねぇ。
いろんな行事を各家庭がどんな風に過ごされるか情報としてわかるので
凄く勉強になります。
嫁自身が日本の行事とか全くわからず(というか 小さい頃から
親がそういうの全然やらなかったので・・・)放任で
野生児。
恥ずかしながら アラフォーのこの年で
わからないことだらけです。
七草も 言えません。
き〜たん(小5)と まこと(小3)の方が スラスラ言えてました。
・セリ (かろうじて 知ってる)
・ナズナ(ぺんぺん草じゃん

)
・ごぎょう(母子草というらしい なんか漢字名前だけでもいい響き)
・はこべら (聞いたことなかった)
・仏の座 (ほとけのざ 食べるとご利益ありそう!?)
・すずな (カブのことだったのね)
・すずしろ (これもダイコンの事だったのね)
わからない事を わかったふりする方が 恥ずかしいし
成長がないので 今からでも やっていこうと!!
1年を健康で健やかに過ごせるよう祈って。
お正月で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあわせて
なんでも七種は、前日の夜にまな板に乗せて歌を歌いながら包丁で7回叩き、当日の朝に粥にするとか。
そういう慣わしがあったのねぇ。
勉強になる なる。
ロクレンジャーを嫁のように 厚顔無恥になって欲しくないし
特に女の子のき〜たん(小5)、ひろちゃん(小1)には
いっぱい吸収して 嫁いでいって欲しいです。
結婚して嫁の一つ一つに 唖然としたJUNSAN一家(笑)
それでも JUNSANのお母さんもお父さんも
優しくしてくれ 本当に嫁は幸せ者だと感じます。
朝には間に合わなかったけど お昼にJUNSANと食べました。
意外と美味しかったぁ。
ごちそうさま。
12年前の結婚式で作ってもらった 引き出物の器を使用。
JUNSANが独身の頃 千葉で陶芸を習ってて
その時の先生が女流陶芸家の井口 雅代さん。
まさよ先生にお願いして 忙しい中 作っていただきました。
めでたいお祝いなので 記念に私たち夫婦の分も用意してくださり
そのまま この12年間 眠っていた器です。
ずーーーと 奥にしまいっぱなしだったので
たまには こうやって使ってあげないとなぁって思いました。
今でも まさよ先生から たまに連絡が入り
個展を開く為に ステンレスの額縁を注文受けたりします。
この間 JUNSANが まさよ先生から頂いてきた 湯のみ
形がいびつで商品にならない物だといいますが 全然大丈夫。
これから 愛用します。
ってか
陶芸 習ってみたいなぁ。
最近の読み聞かせ
まど みちおさんの作品。
詩。
忙しなく生きてると見落としそうな生き物や
植物を純粋な目でみられるようです。
時間が止まったような印象を受けます。
絵がかわいいです。
シンプルに いろんな動物の気持ちがわかります。
年寄りの野良猫が食べ物を探しています。
その時に金の糸を見つけます。
食べ物でないので怒って糸を蹴飛ばすと
それは くつしたの形に・・・。
昔の記憶がよみがえり 一目散に走り出します。
とっても素敵な絵本です。
お勧めです。
ロクレンジャー ゲラゲラ笑ってました。
おとうふちゃんが味噌汁に入ってない事に気がついた けんしんくん。
するとおとうちゃんから 手紙がきて。
味噌汁のプールに飽きたから ねぎのウキワをもって
海へ泳ぎに行ったと(笑)
面白い絵本です。
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