■愛煙家おじいさん登場、児童誌が販売中止に
(読売新聞 - 12月29日 05:08)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1064218&media_id=20
タバコを吸うシーンがあるから配慮にかける? 男女差別だ? ちびクロサンボが禁止だ? きちがいと言ってはいけない?
そんな事を一生懸命にやって今、本当に良い世の中になっただろうか?
そして逆にそれをしなければ今、ダメな世の中になっていただろうか?
昔の私は、”正しい事というものを国がきちんと定めていないなんていうのは最悪だ。”なんて思っていたが、最近ではそれがあまり重要ではないように思い出した。
それしかないから出来ない人間よりは、全てを知っているが自分のやりたい事を選べる人間の方が素晴らしいに決まっているからだ。
選択肢のなさはモラルの低下を招く。選択肢がたくさんあってその中からよい事を選ぶ事ができる人間を育てるのが教育だ。
なにも過激な殺害シーンや性交シーンを未成年に見せるのが良いと言っているのではない。時期はきちんと考えるべきだが、何でも禁止したり見せない事で教育するのは ”カタワ教育” でしかない。カタワも差別用語とか何とか…。
事実を述べるそうな言葉、白人・黒人・ブサイク・カタワ・というのが差別というのは少し理解し難いが世間の流れがそうなんだから仕方がないか。
”障害者” を ”障碍者” と呼ぼう。などという働きならまだ理解できる。しかし”障碍者”に変えるくらいなら全然違う言葉にしたほうが良かったんじゃないか?とは思うが…。
教育上良くないかどうかの判断をする機関を ”一般市民にも分かりやすいく、意見交換もできるように” するべきじゃないのか?
戦争、天皇、領土、原爆、部落、韓国人、中国人なんかの問題もタブー視せずに、そういう機関でガンガンきちんとした話をするべきじゃないかな。
なんか目をそらして裏でこっそりみたいな事が多すぎる。
話を戻すと…。愛煙家のおじいさんくらいえーじゃないか?
それ見て「あー、喫煙を推進する考えだ!」なんて考える方が精神異常者っぽい…。
こういう考えのヤツがちょっとした事でメーカーとか売り手とか訴えてお金を巻き上げるんやろうな…。思想的には”ヤカラ”な考えだ。
日本嫌煙協会とかカスラックとか人権なんとかとか…。
暴力団やその他の高圧的な集団のシノギとやってる事かわらん。
ログインしてコメントを確認・投稿する